セブ島で人気の菓子パン「エンサイマダ」とは??

2016年11月13日 By: ptnadmin

今回はここ最近筆者が朝食に食べているエンサイマダを紹介いたします。エンサイマダ(Ensaïmada)は、元々スペインのバルセロナの東側の海に浮かぶ島、マヨルカ島で生まれたと言われる伝統的なパンの1つです。

フィリピンはスペインに長く統治されていた歴史を持ち、現在もセブ島には世界一周の航海士マゼランゆかりの品がたくさん残っており、その他さまざまな観光名所があります。

エンサイマダの特徴はなんといってもその形、渦巻き状になっており、バターを塗ってから、細く刻んだチーズを乗せ、その完成の見た目は、、まるで日本でも人気のケーキ、モンブランのようです。

菓子パンの聞き、甘さがある味わいと思いきや、チーズのしょっぱさが強く、バターの甘さがほんのりとあります。大きさは大小ありますが、大きさがあるものでも、ふわっとした食感でかるさがあり朝でもペロッと1つ行けちゃうほど。そのまま食べても美味しいですが、レンジで温めたり、トースターで焼いて バターとチーズが溶けかかったときがベストで、また違った味わいが楽しめます。また、朝食ではコーヒーと一緒に味わうのが特に筆者の中ではお勧めです。

トッピングはチーズのほか、セブで人気の味、ウベという紫芋が混じっているものや、パン屋さんでは独自の味のものも販売されておりますので、是非皆さんも味わってみてください。