セブ島チップ事情 こんな時はいくら払うべき?

2016年10月24日 By: ptnadmin
「こんな時もチップは払うのかな?」「サービス悪かったけどチップ払うべき?」

みなさんもチップについてこのような疑問を持ったことがあるのではないでしょうか。私を含めてチップ制度を持たない日本人は、サービスに対して自ら価格を決めることに慣れていないのかもしれません。そのため、私たちも仕事をする中でチップに関してのご質問を多く受けるのが現状です。そこで今回はセブ島でのチップ額について、現地ガイドの話をもとに「大体これくらい」という目安額をみなさんにお伝えできればと思います。

チップ額の目安

レストランにおいては、基本的にサービスチャージとして含まれていることが多いようですが、別途でお会計時に50ペソ~100ペソ程を渡すのが一般的なようです。もちろん、利用したランクによって額は変わるので、10%前後を目安にしておけば良いかもしれません。ホテルではベッドメイキングをしてくれる方や荷物を運んでくれたボーイさんなどに20ペソ~50ペソを毎回お渡しできれば理想的です。その他、タクシーなどの交通機関を利用した際も20ペソ~50ペソを目安にしましょう。最後にサービスが悪かった時はどうすれば良いか…。現地ガイドの話では「二度と行かないが最低限は渡すね」と言っていました。これに関しては、みなさんの判断で良いかと思います。

長くなりましたが、チップはあくまでお礼の気持ちを間接的に伝えるツールに過ぎません。一番大切なことは、その気持ちに敬意を表すことではないかと私は思っています。