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【セブの天気の不思議】

2015年02月06日 By: dlpadmin
セブ島は年間を通して温暖な気候として知られていますが、実際に在住してみると1年間の中でも寒暖の差がある程度あることを実感します。1月〜6月頃までは乾季、そこから年末までは雨季とされるのが一般的な認識のようですが、同じ晴れでも8月の刺すようなきつい日差しと、2月頃の日差しはずいぶんと強さが違うのです。また1月〜3月はぱったり雨が降らず、2014年4月は1度も雨が降りませんでした。セブの天気は日本と違いますので、常に雨、晴れ、雨・・・と天候がやってくるわけではなく、1ヶ月晴れ、半月ずっと曇り、といったような調子です。乾季は乾燥するので、どうしても喉が乾燥して風邪を引きやすくなります。これは日本の冬と同じですね。 また1日の中で天気を見てみても、日本とは大きく異なります。例えば昨日は、昼間まで快晴だったのにもかかわらず18時ごろから滝のような雨が降り出しました。熱帯地域特有の「スコール」です。これが始まってしまうと車がない場合は本当に動けなくなります。道路も急に混み合いますし、特に17時ごろの仕事終わりの時間にスコールが重なると、道路は大混雑となります。 観光でいらっしゃる方はほとんどの方が3泊4日前後の滞在になるかと思いますが、短い時間の中だからこそ「晴れてほしい!」と思いますよね。もちろん、確率で言えば乾季にいらっしゃって頂いたほうが良いですが、色々な都合で行きたい時に行けるわけではないと思います。雨季にいらっしゃって、スコールや台風に巻き込まれてしまうと「雑誌で見た輝く海は何処へ・・・」となってしまうことも可能性は低いながらも考えられます。それでも楽しめる方法はたくさんありますから、日常から離れるセブ島旅行を是非楽しんで頂きてたいと思います。 現地で観光の予定作りに困ったときは、365日日本語対応となっておりますので、PTNトラベルの日本人スタッフにご連絡下さい!