セブ風味の牛丼を食べてみる?「Chowabungga!」を試してみました!

2012年06月28日 By: ptnadmin

深夜になるとたまにガッツリ食べたいと思うときありますよね。

健康的には悪いかもしれないけど、健康よりお腹の方が今大事だ!と思う人も居るかもしれません。自分もその一人です!

良く友人達と夜飲みに行きますが、飲んだ後は何故かお腹が減るもの。家に帰る前に締めとして食べ物を食べる事が多いです。日本だとラーメンが多いかもしれないけど、牛丼も悪くは無いと思いません!?

フィリピンでは大手牛丼店の「吉野家」がマニラでも進出していますが、残念ながらセブの方ではありません。

でも牛丼を食べれるお店はちゃんとあるのですよ!IT Parkにある「Chowabungga!(チョワバンガ!)」というお店に行ってきました!

自分は飲んでいる間もヘビーなおつまみを頼んで食べますが、飲み終わった後は何故かお腹が減っていて、良く家に帰る前にファーストフードに駆け込む事が多いです。

IT Parkで飲む事が多いので、締めで食べるレストランもここらのお店にする事が多いです。大半はハンバーガー等ですが、今回は気分的に牛丼を食べたかったので行ってみましたよ!

このお店「Chowabungga!(チョワバンガ!)」は発音にしても、スペルにしても難しい名前ですが、このお店はセブシティーのラホグ市(Lahug)の商業地区、IT Parkの i1ビル一階にあります。

ファーストフード店ですが、料理の種類は幅広く、フィリピン料理からインド料理まで、多くのアジア料理を揃えています。本場ではありませんが、フィリピン風にアレンジされている事が多く、色んな発見が出来るはずです!

今回オーダーした牛丼の「Beef Rice Bowl」もその一つ。少し日本食を懐かしく思ったのでオーダーしてみました!

こちらは他のレストランとは違ってて、まずカウンターに行って欲しい料理をオーダーします。

そしてこのようにナンバーを貰うので、料理が出来るまで待ってみましょう・・。

待ってみる事10分。オーダーした「Beef Rice Bowl」が来ました!

こちらのメニューは105ペソ(約210円)です。

写真では大きさが解らないかもしれませんが、日本で言う「大盛り」のサイズになっています。牛丼の基本材料である牛肉、玉ねぎに甘い醤油が掛かっていて、日本で売られている牛丼に近い感じです!

一つ違うのは、ダシがあまり効いてないこと。日本ではつゆ等を使うのでかつお節の香りがしますが、フィリピンではその様な味付けをしないので、醤油を水で薄めて砂糖の入ったオリジナルのつゆで味付けされていました。

物足りなさはあるけど、フィリピン人にはこの様な味付けが合うのかもしれませんね!

そしてこの牛丼に良い事は「野菜炒め」も一緒に入っているという事。キャベツ、人参、玉ねぎ、もやしのシンプルな組み合わせですが、一緒にあるので、いい感じの味になってました。ちょっと健康的で良いと思います。

肉も柔らかくて食べやすかったです!

日本では大盛りの価格が480円だったので、お得感はありますね!まぁ、吉野家の様な牛丼ではないので、妥協する部分はあるかもしれませんが・・。

美味しいと思うで、「セブ風味の牛丼」と考えて食べれば良いと思います。ネタになりますしね!

こちらのお店、主に夜に開いてる事が多いです。なのでIT Parkで飲んだ後、宿泊先に帰る前にこちらの「Chowabungga!(チョワバンガ!)」を試してみるのも良いでしょう!

それにしてもこのお店の名前の由来を知りたいなぁ・・。

(MIKIO)