セブ島情報

セブ島 新型コロナウイルス感染症に対する各観光地の現状をご紹介!

2020年03月13日 By: SHIHO


セブ島の観光地では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対す対策が多く行われています。

 

セブ島では感染者は確認されていませんが、各観光スポットで対策が行われています。

これから渡航を控えている、この先セブ島への旅行を計画している方には、

現地の状況がとても気になるかと思います。

 

現地に駐在しているからこそ分かるセブ島の様子をお伝えしたいと思います。

 

まず、観光地

[アイランドピクニック]


有名なナルスアン島やヒルトゥガン島付近で色鮮やかな熱帯魚が観れるスノーケルツアーですが、

こちらはツアー催行しています😊

小さなお子様でも安心してお楽しみいただけるツアーで、

今は比較的島内も空いているのでオススメです!

 

[ジンベイザメシュノーケル]

セブ島観光地スポットの中でもいち早くコロナウイルス対策を行った場所とも言えます。

現在は、体温検査完了後37.5度以上の発熱が確認できた場合にはツアーに

参加できないようになっています。

通常様々な国籍のお客様で賑わうスポットで待ち時間が長いのですが、

中国、韓国からのお客様はほぼいないので通常より待ち時間が少なく

シュノーケルを開始できています。

 

[カワサン滝]

14mの高さから滝壺にジャンプできるキャニオニングが体験できることや、

エメラルドグリーンに輝く滝壺で非常に有名な観光地です。

こちら3月15日より閉鎖となっています。

 

[ボホール島ツアー]

現在ボホール島内にある観光地では特に特別対応はしていませんが、

ボホール島に渡る高速船乗船時に問診票の記入が必要となります。

また3月16日〜20日は、コロナウイルス対策のためボホール島に向かう高速船は

全て運休となっています。

 

[市内観光]

現在では、特に規制などかかっていませんので、ツアー参加が可能です!

ただ日曜日はミサが行われ、通常より人が多くなりますので

心配な方はマスク着用をお勧めいたします。

 

[夜景鑑賞(トップス)]

こちらも現時点で通常通りご利用可能です!

セブで二番目に高い山から見下ろすセブ島、マクタン島の夜景は非常にきれいです😍

 

現地の人からの偏見、差別はある?

現状差別や偏見は全く感じないです。以前と変わらず普段通り生活できています。

咳やくしゃみをする場合には、エチケットとしてマスク着用をしたりすることをおすすめします!

 

現地の人の反応は?

今月に入り、フィリピンでも感染者が増えましたが日本に比べ少ないのが現状です。

しかしフィリピンでもマスクの購入は難しいですが、手指消毒アルコールなどはスーパーで

購入が可能です。

また日本やアメリカで問題になっているトイレットペーパーの買い溜めですが、

現状フィリピンでは起きていませんので、スーパーなどで購入可能です。

 

上記を控え旅行を充実したものにしましょう!

フィリピンの各観光地でいろいろな対策が行われています。

もちろん旅行に来た際にも咳をするときなどのエチケットを守りながら旅行を楽しみましょう!

普段通りの生活ができていますが、旅行に来た際にも対策は忘れずに行いましょう👍