セブ島情報

セブ島にある本当に美味しいコーヒーショップを一挙ご紹介!

2020年12月18日 By: SHIHO


セブ島にある本当に美味しいコーヒーショップを一挙ご紹介!

 

観光やショッピングを楽しんだ後に少し休憩したいと思うはず。エアコンが効いてて、座れて、そして乾いた喉を潤せる場所といえばコーヒーショップがありますよね!

セブ島には数多くのコーヒーショップが点在していますが、色んな所に店を構えている有名なものから、お店が1つだけあるマイナーなものまで色々あります。それぞれ価格帯が異なっていたり期間限定メニューを提供していたりするので、お気に入りのカフェがある方も多いのではないでしょうか?

カフェは、味や雰囲気で好みが人それぞれ異なると思いますが、今回はセブシティで見つけられる本当に美味しいカフェをご紹介したいと思います。

1 実はコーヒー豆の生産地で有名だったフィリピン

ローストコーヒー豆 Premium写真

実は、フィリピンはコーヒーの生産地だったことをご存知でしょうか?フィリピンは、コーヒー豆を育てる気候と土壌条件に適しており、主に4種類のコーヒー豆を生産している、世界的にも貴重な国の1つです。

1740年にフランシスコ会の修道士がバタンガス州のリパにコーヒーの気を植樹したのが始まりです。その後、国内の他の地域でもコーヒーの生産がさかんになり、アメリカやヨーロッパに輸出していました。1880年には、フィリピンは世界で第4位のコーヒー豆輸出国になったこともあります。

現在では、ルソン島でコーヒー栽培が行われています。アラビカ種、リベリカ(バラコ)種、エクセルサ種、ロブスタ種の主要4品種が生産されており、90%はロブスタ種(インスタントコーヒーで使用される)です。

かつては、アラビカ種を育てていたフィリピンですが現在は病原菌に強いロブスタ種がメインで栽培されています。

 

2 セブ島でコーヒーが美味しいカフェ

2−1 CIVET COFFEE(チベットコーヒー)

THE CIVET COFFEE Roasters

SAKURA公式ホームページより

フィリピン国内で栽培されたコーヒーを提供しており、希少価値の高いあのコーヒーが楽しめることでも有名。

シベットとはジャコウネコのことです。ジャコウネコは完熟した美味しいコーヒーの実を食べるそうで、このジャコウネコの糞から採れたコーヒー豆をきれいに洗って乾燥させ、焙煎したものがシベットコーヒーとなります。コーヒー豆はジャコウネコの体内で消化される過程で発酵し、香りが高くなります。

少しおもしろい経験をしてみたいという方は、「シベットコーヒー」というコーヒーをオーダーしてみると良いでしょう。世界で一番高価で幻のコーヒーと呼ばれるほど生産量が少ないジャコウネココーヒーを楽しむことが出来ます。非常に酸味が強い味がしているので、酸味が強いコーヒーが好きな方は是非試してみてください!

もちろんチベットコーヒーではない普通のコーヒーもしっかりとした苦みや香りがあるお味のものが多いので、一番おすすめ。

ただサイドメニューのスイーツは、あまりお勧めできません。。。ドーナツ等サイズが大きくインパクトがありますがお味は、個人的には甘すぎたのと、ドーナツの間にお餅?のようなものが挟まっており変わったお味でした。。。

 

2−2 Bo’s Coffee(ボス・コーヒー)

One warm afternoon...1996年にセブ島から進出したコーヒーショップ。アヤラ、J-センター、SMモール、ITパークなどにお店があり、セブ島にあるコーヒーショップの中で一番店舗数が多いです。

黒と茶色の配色が施された内装で、独特なカジュアルな雰囲気があります。ここで提供されているコーヒーはコーヒーの味がしっかりした苦めな味わい。キレのある味なので、勉強や仕事に集中したいと思う方にはオススメです。

また個人的に、スイーツはこちらのカフェがダントツで美味しい♡全て甘さ控えめで日本人にとっても食べやすいかと思います。オススメはチーズケーキ。マンゴーやクッキークリーム、ブルーベリー等季節によってフレーバーは異なりますが、どれも美味しいので試してみる価値ありです!

スイーツ&コーヒーのでも、個人的にはセブ島ナンバー1です♡

無料WIFIを利用することが出来ます。そのためどこの店舗に行っても現地の人や観光客で賑わっています。

 

2−3 Starbucks Coffee(スターバックス・コーヒー)

Starbucks Strawberries & Crème Frappuccino

アメリカのシアトル発祥のカジュアル喫茶店のスターバックスは日本でもある誰もが知っているコーヒーショップです。セブ島にはマクタン島のマリーナモール、セブシティのアヤラ、SMモール、ITパークなど色んな商業エリアで見かけることが出来ます。

セブ島にあるスターバックスは緑と茶色をふんだんに使った落ち着いた雰囲気を持つ内装と、心地良いソファーで時間を過ごすことができます。ただ、メニューの価格が他のコーヒーショップよりも高めになっていたり、Wi-Fi設備がない店舗もあるのがデメリットです。

日本のスターバックスとメニューは異なりますが、ドリンクの種類も多く、期間限定メニューがあるというのも良い事。

肝心な味は、チベットコーヒーに比べるとコーヒーの味は薄め。私はラテをよく注文するのですが、どちらかというとミルク感強めのコーヒーです。

 

 

2−4 Coffee Bean&Tea Leaf(コーヒービーン&ティーリーフ)

Sweating water

アメリカのカリフォルニアから来ているコーヒーショップで、オーストリアの他、マレーシアやシンガポールなどの東南アジアにも進出しています。名前が長いため、「コーヒービーン」や「CBTL」として略されることが多いです。

コーヒービーンで提供しているドリンクはセブ島のコーヒーショップの中でもベストだったりします。当たり外れもありますが、大抵の場合はコーヒーの香りも楽しめ、苦味も少ないため比較的飲みやすいものが多いです。価格もスターバックスより安めだというのも良い所。

セブ・マクタン国際空港内にも店舗を構えており、美味しいサンドイッチなどもいただけますよ♡

 

2−5 Figaro(フィガロ)

Chocolate Cookie Coffee by Figaro

1993年にマニラで出来たコーヒーショップ。フィリピン全土の他、マレーシア、サウジアラビア、中国、パプアニューギニアにも進出しています。セブ島にはアヤラモールとITパークにしか無いので、ここにあるコーヒーショップの中では店舗数が一番少ないです。

コーヒーなどのドリンクは他のコーヒーショップよりも安く、アメリカーノが一番美味しいとか。ただ、カフェラテをオーダーするとシュガーシロップが入っているので、甘いのが苦手な方はあまり好まないかもしれません。

料理のメニューも美味しいものを多く揃えていますが、量が少ないのと価格が少々高めという部分があります。

 

3 まとめ

いかがでしたでしょうか。

カフェでゆっくりするのが好きな私が個人的に好きなカフェをご紹介してみました。人気のあるコーヒーショップでも他のお店にないようなメニューやサービスがあったり、好みが変わってくると思いますが、どのコーヒーショップに行っても楽しめると思うので、自分に合うコーヒーショップを見つけてみてはいかがですか?