セブ島情報

フィリピンにはない!日本から持っていくお役立ちするものをご紹介

2020年12月04日 By: SHIHO


 

発展途上国のフィリピンですが、現在急激な経済成長を迎えています。そんなフィリピンには、基本的に生活に欠かせないものはなんでも売っています。うっかりスーツケースに詰めるのを忘れてしまったという場合でも大抵のものはスーパーやコンビニで手に入ります。

しかしなんでも揃うフィリピンでも、「これだけは売っていない」という日本の優れものがあります。これは実際に私がセブ島に移住して使用頻度も非常に高く、是非セブ島旅行に持ってこればお役立ち商品をご紹介します。

また逆に、これを忘れても大丈夫。セブ島でも購入できるものもご紹介します。

 

 

1 フィリピンにはない!日本から持っていくお役立ちするものをご紹介

1−1 日本の常備薬

カラフルな丸薬とプラスチックボトル 無料写真

フィリピンにもドックストア等に常備薬のような薬は売っています。現地で購入できるのですが、現地の薬は効き目が非常に強いです。

そのため症状は改善しますが、効き目が強く逆にお腹を壊してしまったりすることもあります。もちろんフィリピンの薬が体に合う人もいますが、私は実際にフィリピンの薬は体に合わず、服用すると毎回お腹を壊します。

またフィリピンでお腹を壊す人もいますので、下痢止めや胃薬、風邪薬等の常備薬は持ってくることをお勧めします。

 

1−2 虫刺され用の塗り薬

彼女の肌のかゆみに苦しみ、かゆみのある場所を掻く若い女性。 Premium写真

私は、日本へ一時帰国するたびにセブ島へ持って帰ってくる商品。1年中温暖な気候のため蚊が1年中います。

フィリピンでは、蚊に刺されると感染するデング熱の可能性もありますので、虫除けスプレーは現地で多く販売されていますので、日本から持ってくる必要はありません。

しかし売っていないものが、「ムヒ」や「キンカン」などの虫刺され用の塗り薬です。蚊に刺された後の嫌な痒み対策にも、虫刺され用の塗り薬は持っていきましょう!

 

1−3 アリの巣ころ

農家が庭に野菜に除草剤を散布。黒いエプロンの男。 無料写真

これは旅行者であれば、必要がないかもしれません。フィリピンへ長期滞在予定者や留学生の方はこれは持っていくとアリに悩まされません!

フィリピンでお菓子を放置すると、一瞬で集まってきます。。。日本とは比べ物にならない速さで集まってきます。現地にもアリを退治するスプレーやチョークもありますが、アリの巣を退治しないので結局時間が経つとありが出現します。

一方、「アリの巣ころり」は、アリの巣から退治してくれるので、一晩置いておけばアリも出現しなくなります。旅行者用ホテルや留学生用のホテルでもアリは出ますので、快適なフィリピン生活を送るためにも持参をすることをお勧めします。

 

 

1−4 ワンプッシュで蚊を撃退するスプレー

白い蚊金網、ネット上の蚊。蚊の病気はマラリアのキャリアです。 Premium写真

蚊は、高級ホテル内にももちろんいます!一部ホテルでは、虫除けベープなどの貸し出しもありますが、効果はイマイチです。他にも殺虫剤はを振りまく方法もありますが、現地の殺虫剤は体に悪そうな匂いがしますし、ゴキブリも一瞬で死んでしまうほどの殺虫成分が強いものが多いです。

そこで使用できるのが、「ワンプッシュ」で蚊を撃退できるベープが効果抜群。この商品は、蚊とり線香の原料として使用されたシロバナムシヨケギク(除虫菊)の花に含まれる成分とよく似た作用・構造の化合物のことで、虫に対して効果があることから殺虫成分として使用されているそうです。人を含む哺乳動物に対しては、分解酵素の働きで速やかに代謝され、尿などで短期間に体内から排出されてしまうので毒性が低く、安全性が高いようです。

嫌な蚊の音で不快感を味合わないためにも、スーツケースに忍ばせておくことがお勧め!

 

1−5 目薬

目薬を使用して医療マスクの女性。ウイルス感染の予防 Premium写真

日本の薬局では必ず販売がされている目薬はフィリピンでは販売されていません。もちろん医療機関にかかれば目薬は処方してもらえるもののドラックストアでの気軽に購入はできません。

ドライアイや疲れ目の方は、目薬を重宝している方も多いのではないでしょうか?自分にあった安心できる目薬を持参しましょう!

 

2 フィリピンでも購入できるもの

2−1 日焼け止め

熱帯環境でのリアルな日焼け止め広告 無料ベクター

日焼け止めはスーパーマーケット、コンビニ等どこでも購入が可能です!

日本より紫外線が7倍と言われるフィリピン。シワやシミなど悪影響を与えるものですので、女性にとってはできるだけ紫外線はカットしたいと思う方が多いはずです。

日本ではSPF50が一番強いものかと思いますが、フィリピンではSPF100というものも売っています。一定時間おきに塗らないと効果が薄れる日焼け止めですが、フィリピンでは値段も安く大容量のものがありますので、もし忘れてしまった場合でも現地購入が可能です。

 

2−2 水着

分離された黄色の背景に水着 無料写真

フィリピンは、常夏の国ですので水着の種類は本当に多いです!カラフルなものから大人っぽいものまで販売されています。

日本だと1〜3万ほどする水着ですが、フィリピンですと2000円ほどで購入が来てしまします。日本より多くのデザインがありますので、是非フィリピンで可愛い水着を購入してみてはいかがですか?!

 

2−3 変圧器

電話のバッテリー充電ステータスフラットシンボルセット 無料ベクター

フィリピンと日本の電圧は異なりますが、スマホやパソコンなど日常的に使うものに関しては、電圧の規格が網羅されているので、変圧器を使わずに充電ができます。

しかし、ドライヤーやヘアアイロン、コテなどは海外でも使用できるものを持参するか、規格が異なるものを使用する場合には変圧器を持参しましょう。

一部ホテルでは、変圧器や部屋に100V用のコンセントがあったりしますので、事前に確認をするのも良いかもしれません。

 

3 まとめ

いかがでしたでしょうか。フィリピンで悩ませれることは、常夏の国であるがゆえに虫が多いことです。ただ日本からの優れものを持ってくるだけでフィリピン旅行が快適に過ごせることは間違いないです。

皆さんも、今回ご紹介したお役立ち商品を持ってフィリピン旅行を楽しみましょう!