セブ島情報

ウミガメと泳げるダイビングスポット「バリカサグ島」をご紹介!

2020年10月23日 By: SHIHO


今回は、ボホール島からボートで1時間弱に位置している「バリカサグ島」をご紹介したいと思います

こちら世界のダイバーにも非常に有名なダイビングスポットということをご存知しょうか?こちらダイバーの間では奇跡のダイビングアイランドとも言われています!

そんな島を訪れる機会をいただきましたので今回ご紹介したいと思います✨

 

 

奇跡のダイビングアイランド「バリカサグ島」

バリカサグ島は、徒歩1時間ほどで島を一周でできてしまうほどの小さな島です!

1000人ほどが住んでおり、電気、水道は通っていません。。。ほとんどの家は発電機を使用し、飲み水はボホール島から運んできます!シャワーなどの水は、タンクに貯めておいて使用するようですが乾季などはシャワーの水も足りなくなるので隣のボホール島から船で水を運んできて、使用しているそうです。

また車は1台もなく、移動手段はバイク、自転車、徒歩のみとなっております。しかし、道はコンクリートなどで整備はされていないませんので、道無き道を移動します

また島には1つ小学校があり、こちら日本からの寄付で設立されておるため小学校内壁に日本人の名前が刻まれています!そのため、島、島民と日本は繋がりは深いものとなっております✨

 

 

ダイビングに関して

バリカサグ島の周りは、サンゴ礁が広がり色とりどりのサンゴや魚を楽しみながらダイビングができます❤サンゴ礁が広がった地域は、陸から300メートルほど続きます!

しかしその先には、断崖絶壁となっており一気に深さ200メートルとなります。こちら「ウォールダイビング」と呼ばれており一気に深くなる壁に沿ってダイビングを行います!ちなみにリゾートエリアであるマクタン島付近の海は、遠浅な海なのでバリカサグ島のようなドロップオフがある場所はありません。

また実際に潜ってみると初めは、綺麗なサンゴ礁が広がっており透明度は抜群に高いです❤ウォールダイビングは、壁に沿って小さくてカラフルな魚をたくさん見ることができました!また、ケーブなどもありその中に入ってみたりと楽しめるポイントがたくさんあるのもポイント!

また一番のポイントは、ウミガメと泳げること、ギンガメという少し大き目の魚の群れを見ることができるのが魅力!実際に私が行った際には、ウミガメを何匹かみることができました❤手の届く位置を泳ぐウミガメには感動ものです!

 

バリカサグ島でダイビングをするには、島内にある「バリカサグアイランドダイブリゾート」もしくは現地ダイビングショップで事前に予約するのかのどちらかになります!

ただバリカサグ島にあるリゾート内のダイビングリゾートは、政府が運営しているダイビングショップなようで、他のダイビングショップに比べてかなり安いです!

しかし、こちら上記リゾートに滞在しているお客様のみが使用できるルールとなっているようなので注意!リゾート使用者以外は、ボホール島にあるダイビングショップを使用するしかありません!

 

 

まとめ

バリカサグ島は、必要最低限の電気や水しかないですが、自然たっぷりの島に魅了されること間違いなしです!島では海、鳥の自然の音しか聞こえずリラックスできること間違いなしです!

しかし携帯の電波は一部の位置で通じますが、基本的には電波はないと思った方がいいです。。。セブ島へ来る機会があれば、ぜひ一度立ち寄っていただきたい場所の一つです❤