セブ島情報

【4月17日更新】新型コロナウイルス ロックダウン、町の様子

2020年04月17日 By: SHIHO


新型コロナウイルスの影響により、現在私が住んでいるセブ島を含むフィリピン全土で

多くの規制や行動制限が行われています。

 

今回、ブログに書かせていただくのは私が住んでいる「マクタン島」の様子です。

フィリピン全土で規制は行われていますが、地域によって異なるかと思いますのでご注意ください。

 

*行動制限*

現在、セブ州では下記のようにロックダウンが開始されました。

ロックダウン中は、24時間の行動制限、外出許可証(quarantine pass)を持った者だけが

食料の買い出しに行けます。

下記がマクタンの外出許可ですが、こちらは各地域により異なります。

必ずコントロールナンバーの記載があるか確認する必要があります。

ない場合には、ご滞在先のマンションのオフィスや各滞在先のバランガイ(町内会?)のような

場所で確認をしてみましょう!

 

 

私が住んでいるマクタン島からセブ市内までは基本的に特別な理由がない限り

移動が禁止されています。各場所に、チェックポイントが設けられ軍隊の方によるチェックが

行われます。私のように移動手段がない人は島内のスーパーまでの移動手段もないので

自由に移動はできず、近場のスーパーまでの移動となります。

 

 

・セブ市:3月28日昼12時から

・ラプラプ市:3月29日深夜0時から

・マンダウエ市:3月30日深夜0時から

・それ以外のセブ州のエリア:3月30日深夜0時から

私が住んでいるマクタン島ラプラプ市も対象となり発表された当初は4月14日までとなって

おりましたが4月8日に2週間のロックダウン延期が決定しました。

セブ市は、もともと28日までと決定していたため、こちらに変更はないです。

 

_________________

◆4月8日に下記のように延期が決定

セブ市:4月28日正午まで(ただし,変更の可能性あり)

マンダウエ市:3月30日から追って通知する時点まで

ラプラプ市:4月28日まで(ただし,変更の可能性あり)

__________________

 

ロックダウン が行われているなか、行動制限を守らなかった者に対しては

非常に厳しい罰則も行われいますので必ず政府からの指示には従いできる限り家にいましょう!

(罰金2万ペソ〜5万ペソです。こちらフィリピン人の1.5ヵ月分〜3.5ヵ月分のお給料に当たります)

 

*町の様子*

【レストラン】

・テイクアウトのみ営業している(多くのお店はクローズしています。)

・アルコールの販売を禁止

・営業時間は20時までとなっていますが、多くのお店はこちらの時間より早く閉店している

 

【スーパー】

・時短にて営業(多くが9:00〜18:00)

・アルコールの販売禁止

・マスク着用していない場合は、入店が出来ない

・品揃えは問題なし

・入店までに1時間以上かかることも。。。

 

【移動手段】

・個人で所有しているバイクや乗用車、自転車の利用は可能

・タクシー、Grabなどは利用できません。

・飛行機、船は欠航となっています。

・バイクタクシー、ジプニーは利用できません。(公共交通機関は全てストップしています。)

しかし、買い物に行く必要がありますので、政府が出しているシャトルバスに無料で乗車

することができます。しかし、こちらが大行列。。。待ち時間が非常に長いです。。。

 

【観光地】

全ての観光地が閉鎖されています。

 

日々多くの情報が飛び交っていますが、正しい情報を取り入れていきましょう。

下記外務省の海外安全ホームページです。こちらから最新情報を取り入れることが可能です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html#ad-image-0