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手つかずの白い砂浜が美しいセブ バンタヤン島ガイド( 2 ) 行き方

2021年04月12日 By: SHIN


手つかずの白い砂浜が美しいバンタヤン島

フィリピンのセブ島を訪れるなら、魅力的で息をのむようなバンタヤン島を目指してみるのも一つの選択肢です。
まだ人の少ないビーチ、海、太陽、自然を魅力的に感じるのなら、バンタヤン島は最適な島の一つです。

セブ島の最北端に位置するバンタヤン島には、観光の他、砂浜でゆっくりと過ごす、クリフジャンピング、アイランドホッピング、カヤック、さらにはスカイダイビングができる素晴らしいビーチとエコツーリズムがあります。

バンタヤン島行くのに最適な時期、最適な方法、人気のアトラクションや観光名所、そしてお勧めの食事などをご紹介します。

バンタヤン島の先住の民族は、多くの人が「バンタヤン!(Bantayan!)」という言葉を叫ぶと言います。
なぜなら、これは現地の言葉で「気をつけて!」ということを意味し、この島の名前にも影響を与えました。
この島に人々がいかに優しいかが垣間見える島の名前ですね。

バンタヤン島は、美しいビーチが目的地ですが、それだけではなく、漁業の街でもあります。
セブの漁場を再生し、マニラやミンダナオまで新鮮な水産物を供給しています。 彼らのダンギット(干物/ Danggit)は有名です。

このため、バンタヤン島での旅行中は、新鮮なシーフード料理を低価格で楽しむフードツアーで一日を過ごすこともできます。

のどかなビーチ旅行、アイランドホッピング、エキサイティングなウォーターアクティビティ、島内のツアー、美食のシーフード料理がバンタヤン島で旅行者を待っています。
この究極の旅行ガイドを使用して、セブのこの楽園への旅行を計画してください。

今回はバンタヤン島への行き方をご案内していきます。

バンタヤン島への行き方

マクタンセブ空港以外の空港からバンタヤン島への直行便はありません。

セブ以外から行く場合には、最初にマクタンセブ国際空港に行く必要があります。
マクタンセブ国際空港は、セブ州マクタン島にあるいわゆるセブ空港で、セブの他の人気の目的地への拠点となる空港です。

まずは飛行機でセブへ

先述のとおりバンタヤン島に空港はありますが、マクタンセブ空港以外からの直行便はありません。
そのため、まずは各空港からマクタンセブ空港に行く必要があります。

フィリピン内の主要都市(国内線)からセブ空港へは直行のフライトがあります。
マニラからの航空機ではセブに到着するのにたった1時間しかかかりません。

国際線では、日本、韓国、台湾、シンガポール、香港、マレーシアなどからの運航があります。

マクタンセブ空港からは、バスとRO-RO船(Roll-On Roll-Off)を使ってバンタヤン島へ行きます。
所要時間はRO-RO船を利用した場合には約5〜6時間、チャーター航空機を利用するバンタヤン空港への乗り継ぎ便では約40分程度かかります。

セブ市に到着したときのバンタヤン島への移動の詳細は次のとおりです。

北バスターミナル + フェリー

セブのマクタン国際空港に着いたら、MyBusシャトルに乗ってセブ市にある北バスターミナル(North Bus Terminal)まで行きます。

北バスターミナルでは、バンタヤン島のサンタフェ(Santa Fe)行きの直行バスに乗車できます。このバスにはRO-RO船が含まれます。
または、ハグナヤ港(Hagnaya Port)で下車できるバスに乗り、荷物を持って自身でRO-RO船に乗ることもできます。

通常バスは昼夜を問わず1時間おきにターミナルを発車しており、所要時間は約4時間です。
またRO-RO船の乗車時間は約1.5時間です。

サンタフェに到着したら、すべての旅行者または非居住者はグリーンフィーとして30ペソを支払う必要があります。

エアファン(航空機) - 乗り継ぎ便

長い時間のバス乗車とRO-RO船への乗船をちょっと・・と思う方は、高額になりますがチャーター航空機利用することができます。

エアファン(Air Juan)は、マクタンセブ国際空港からサンタフェの小さな空港であるバンタヤン空港へのチャーター便を現在運航している唯一のオペレーターです。所要時間は約40分です。

 

いかがでしょうか。
バンタヤン島へ行くには一度マクタンセブ国際空港を経由する必要があります。

旅慣れている方は、ご自身でバスとRO-RO船を乗り継いでバンタヤン島に行くことができます。
言語に自信のない方や、長時間のバスや船の旅を避けたい方は、費用は掛かりますがマクタンセブ国際空港からチャーター航空機でバンタヤン空港まで行くこともできます。

まだまだ有名な島ではない為、交通のの便では少し大変ですが、その分旅行者の少ない、自然が多い島となります。

SHIN

 

Image source: https://bantayanisland.com / Bantayan Burrito Company FB@BantayanBurritoCompany / https://commons.wikimedia.org