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手つかずの白い砂浜が美しいセブ バンタヤン島ガイド( 3 ) 島内の移動方法

2021年04月19日 By: SHIN


手つかずの白い砂浜が美しいバンタヤン島

フィリピンのセブ島を訪れるなら、魅力的で息をのむようなバンタヤン島を目指してみるのも一つの選択肢です。
まだ人の少ないビーチ、海、太陽、自然を魅力的に感じるのなら、バンタヤン島は最適な島の一つです。

セブ島の最北端に位置するバンタヤン島には、観光の他、砂浜でゆっくりと過ごす、クリフジャンピング、アイランドホッピング、カヤック、さらにはスカイダイビングができる素晴らしいビーチとエコツーリズムがあります。

バンタヤン島行くのに最適な時期、最適な方法、人気のアトラクションや観光名所、そしてお勧めの食事などをご紹介します。

バンタヤン島の先住の民族は、多くの人が「バンタヤン!(Bantayan!)」という言葉を叫ぶと言います。
なぜなら、これは現地の言葉で「気をつけて!」ということを意味し、この島の名前にも影響を与えました。
この島に人々がいかに優しいかが垣間見える島の名前ですね。

バンタヤン島は、美しいビーチが目的地ですが、それだけではなく、漁業の街でもあります。
セブの漁場を再生し、マニラやミンダナオまで新鮮な水産物を供給しています。 彼らのダンギット(干物/ Danggit)は有名です。

このため、バンタヤン島での旅行中は、新鮮なシーフード料理を低価格で楽しむフードツアーで一日を過ごすこともできます。

のどかなビーチ旅行、アイランドホッピング、エキサイティングなウォーターアクティビティ、島内のツアー、美食のシーフード料理がバンタヤン島で旅行者を待っています。
この究極の旅行ガイドを使用して、セブのこの楽園への旅行を計画してください。

今回は、バンタヤン島に着いてからもバンタヤン島内での移動についてご紹介していきます。

バンタヤン島内の移動方法

Reference image of Jeepney

まず、マクタンセブ国際空港から直行バスを利用したバンタヤン島に到着した場合は、サンタフェ港到着時に下車する必要はありません。
これらのバスは、多くのリゾートがあるバンタヤンタウン(Bantayan Town)へルートに沿って進んでいきます。
旅行者は自身の宿泊予定のリゾートを車掌に伝え、最も近い降車エリアで止まるように頼むことができます。

RO-RO船で訪れた場合には、ターミナルの外で乗客を待つトライシクルに乗ります。
事前にリゾートからの送迎のシャトルサービスを手配することもできます。

次にバンタヤン島内を移動する場合のいくつかの交通手段をご紹介していきます。

ジプニーまたはモルティカブ

Reference image of Multi-cab

古典的なフィリピンのジプニーとその小型バージョンであるモルティカブ(多くは日本の軽四を改造してあります)は、バンタヤン島で一般的な交通手段です。
サンタフェからバンタヤンやマドリデホスなど、エリアを移動したい場合に利用できます。

これらは車両のサイズにもよりますが、概ね6人から18人乗りで、途中で停車し他の乗客を乗せたり降ろしたりを繰り返して決められたルートを往復します。
これはフィリピンでは当たり前のことなので地元の雰囲気を味わえることでしょう。

バンタヤン島全体を観光したい場合には、ジプニーやモルティカブを貸し切りレンタルすることもできます。
このバンタヤン島内貸切ツアーの前には、必ずドライバーと料金について話し合ってください。
その料金は、ドライバーとの取引や交渉によって異なります。

トライシクルまたはハバルハバル

Reference image of Tricycle

一人での旅行や少人数のグループで旅行する場合は、トライシクル(2〜4人乗車可能のサイドカー付きのオートバイ)とハバルハバル(habal-habal/ 1〜2人乗車可能なバイクタクシー)を選択することができます。

これらもフィリピンでは一般的な公共交通手段です。

これらは、バンタヤン島での長距離と短距離の両方の移動手段としても利用されており、島内の離れた目的地に行くこともできます。
島内ツアーのためにこれを一日レンタルすることもできます。ドライバーとの取引や交渉によって異なります。

ペディカブ

Reference image of Pedicab

これらは、地元ではトライシカッド(trisikad)と呼ばれる、モーターを使わないトライシクル(自転車トライシクル)です。
マニラなどではペディカブ(Pedicab)と呼ばれています。

これらは主にサンタフェで見つけることができ、人力のため街内の短距離の移動のみとなります。

オートバイや自転車のレンタル

Reference image of Bicycle

シャルガオなどのフィリピンの他の島と同様に、レンタルバイクやレンタル自転車はバンタヤン島を移動する旅行者に人気があります。
これらは通常、1日あたりでレンタルできる110cc〜125ccのオートバイです。

オートバイと同様に、自転車をレンタルすることもできます。3日以上のレンタルの場合には、割引があり低価格で利用できます。

※自身でオートバイなど運転する場合、フィリピン現地の運転免許証 (もしくは有効期限内の国際免許) が必要です。
しかし、日本とは交通規則やマナー、暗黙のルールなどが異なることが多い上、フィリピンの人々の運転が荒いので、また万が一事故が起きた場合などの対応にも長時間を要するので、運転はおすすめできません。

プライベートバン

Reference image of Van

エアコン付きの車両でバンタヤン島を快適に旅行するには、運転手とガイド付きの専用バンをレンタルすることができます。

これは最も快適な移動車両の一つです。
もちろん貸し切りのため、どこにでも行くことができます。
※ガイドは基本的に英語ガイドのみです。

さあ、いかがでしょうか。
ジプニーやトライシクルも、マニラやセブなど大都市圏では慣れるまでちょっと乗るには勇気が必要なもの。

しかし、バンタヤン島などの田舎では、都会の人に比べて人当たりがよく、とても親切です。
比較的安心して、利用することができるでしょう。

 

SHIN

 

Image source: https://bantayanisland.com / Bantayan Burrito Company FB@BantayanBurritoCompany / https://commons.wikimedia.org