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手つかずの白い砂浜が美しいセブ バンタヤン島ガイド( 5 ) 見どころとスポット [海・ビーチ]

2021年05月04日 By: SHIN


手つかずの白い砂浜が美しいバンタヤン島

フィリピンのセブ島を訪れるなら、魅力的で息をのむようなバンタヤン島を目指してみるのも一つの選択肢です。
まだ人の少ないビーチ、海、太陽、自然を魅力的に感じるのなら、バンタヤン島は最適な島の一つです。

セブ島の最北端に位置するバンタヤン島には、観光の他、砂浜でゆっくりと過ごす、クリフジャンピング、アイランドホッピング、カヤック、さらにはスカイダイビングができる素晴らしいビーチとエコツーリズムがあります。

バンタヤン島行くのに最適な時期、最適な方法、人気のアトラクションや観光名所、そしてお勧めの食事などをご紹介します。

バンタヤン島の先住の民族は、多くの人が「バンタヤン!(Bantayan!)」という言葉を叫ぶと言います。
なぜなら、これは現地の言葉で「気をつけて!」ということを意味し、この島の名前にも影響を与えました。
この島に人々がいかに優しいかが垣間見える島の名前ですね。

バンタヤン島は、美しいビーチが目的地ですが、それだけではなく、漁業の街でもあります。
セブの漁場を再生し、マニラやミンダナオまで新鮮な水産物を供給しています。 彼らのダンギット(干物/ Danggit)は有名です。

このため、バンタヤン島での旅行中は、新鮮なシーフード料理を低価格で楽しむフードツアーで一日を過ごすこともできます。

のどかなビーチ旅行、アイランドホッピング、エキサイティングなウォーターアクティビティ、島内のツアー、美食のシーフード料理がバンタヤン島で旅行者を待っています。
この究極の旅行ガイドを使用して、セブのこの楽園への旅行を計画してください。

今回は、バンタヤン党内の観光スポット、アトラクションをご紹介していきます。

 

バンタヤン島の見どころとアクティビティ

バンタヤン島の主な楽しみは当然ビーチとなります。

しかし、ここで訪れることができる遺産や文化的な観光スポットへのエコツーリズムもあります。
バンタヤン島の旅程とツアーに追加できるこれらのアトラクションをチェックしてください。

ビーチで美しい海を楽しむ

バンタヤン島のビーチは、手付かずのビーチが主にサンタフェに多く点在し、サンタフェから海岸線をドライブすると簡単に見つかります。
トライシクルまたはハバルハバルで行くのが最善の方法です。
自分で行きたい場合には、バイクをレンタルすることもできます。

島内にある人気のビーチのいくつかを次に示します。

パラダイスビーチ / Paradise Beach


サンタフェから少し離れたビーチは、透き通った海で泳いだり、ビーチで横になって日焼けをしたりするのに最適な場所です。
ここにはキャンプ場もあり、長く滞在することもできます。

コタビーチ / Kota Beach

もう1つのビーチは、白い砂浜が長く伸びるコタビーチが有名です。まるで混雑していないボラカイのホワイトビーチのようです。
コタビーチリゾートの目の前で無料で利用することができます。

アイランドホッピングに行く

バンタヤン島の周辺には、アイランドホッピングツアーで行くことできる小さな島もあります。

バージン島 / Virgin Island

綺麗なビーチを楽しむ以外にも、シュノーケリングや魚の餌付けができるリゾートがある島です。
※私有地となるため入場料が必要です。

ヒランタガアン島 / Hilantagaan Island

この島には小さな漁村があり、泳いだりシュノーケリングをしながら地元の人々と交流することができます。
ほとんどの旅行者は、リゾートが提供する設備に長く滞在するので、バージン島は比較的静かな島となります。

これらはセブの中でも過小評価されがちな島々です。

島内のアトラクションを楽しむ

バンタヤン島ツアーで行くことのできるビーチの他に、これらのスポットは、島内ツアーとして楽しめる場所です。

オグトン洞窟 / Ogtong Cave

オグトンケーブリゾートにある小さな天然のプール洞窟。
入場料が必要で、リゾートのプールとビーチへのアクセスも含まれます。

洞窟プールが小さいため、旅行者には深夜と午後が人気です。

サントニーニョ洞窟 / Sto. Nino Cave

バンタヤン島ネイチャーパークアンドリゾートにある洞窟内のもう1つの自然プールは、オグトン洞窟よりも大きいです。
こちらも入場料が必要で、リゾートの8ヘクタールのプール、動物園、フィッシュスパなどへのアクセスが含まれます。

オボオブマングローブエコパーク / Obo-ob Mangrove Eco Park

自治体が管理しているマングローブの公園の竹の歩道でさわやかな散歩ができます。
麦わら帽子の使用を含む入場料が必要です。カヤックに乗ることもできます。

満潮時の早朝に行くのがベストです。

バンタヤン島の主な目的の一つは、透明度の高い海、美しいビーチ、青い空、そして太陽となるでしょう。
ご紹介したスポットでは、十分に南国を味わえることでしょう。

 

SHIN

 

Image source: https://bantayanisland.com / Bantayan Burrito Company FB@BantayanBurritoCompany / https://commons.wikimedia.org