セブ島情報

マニラでブラックバス釣り60cmオーバー!?

2020年02月27日 By: SHIN


本日は私が意外さにびっくりしたネタをお届けします。

最近得た情報で、マニラ近郊で60cmオーバーのブラックバスが釣れているとのことでした。
場所はマニラの北方のブラカンにあるパンタバンガン湖 – Pantabangan Lake というところ。
この他にもラグナにあるカリラヤ湖 – Caliraya Lake などが有名なようです。

正直、マニラでブラックバス釣りのイメージが無かったので、ちょっとびっくりしました。
何より、60cmオーバーや70cmオーバーまでもが上がっているという事実にかなり驚きました。
しかも、マニラにはまだまだブラックバス人口が少ないので、日本のスレまくっているブラックバスのようではないので結構な数が上がるらしい。アベレージも40cm級とのことで興味津々。

ということで、
マニラにある釣具屋さんを調べてみたら結構ありました。
最初に行こうと思っていたマニラ動物園近くロハスブールバード( Roxas Blvd.)とキリノアベニュー (Quirino Ave.) の角あたりにある「 GoodCatch 」という釣具屋さんが休店日だったので、今回は二番目に近い釣具屋さんを覗いてみました。

場所は、スーパーマーケットで買うよりも安く日本の食材や調味料などが揃うグロサリーショップが多くあるパサイのカルティママーケット (Cartimar Market) のすぐ近く。
カルティマでの買い物ついでに寄ってみました。

お店は、カルティマ側とタフトアベニュー (Taft Ave.)との間。
「アングラーズフィッシングサプライ (Anglers Fishing Supply)」というお店。
フェリマークセンター (Felimarc Center)という路地みたいな小さな古びた店舗街。
カルティマからのお客さんも流れてくるので、この釣具店の他にもペットショップがチラホラ。

中に入ると、日本でも今は少なくなった昔からある釣具屋さんの雰囲気。
私が子供のころには、今のような大型の釣具店も少なく、こういうお店でちょっとした釣り具を買っては、近くの川へフナを釣りに出掛けたものです。
その後、ブルーギルという魚に出会い、その後は雷魚やブラックバスと変わっていきます。

父親が海釣りが趣味だったので、小さな子供の頃から夜から出掛けて早朝から釣りをする。
私は車で出発直後に熟睡して、朝方起きたらすぐに釣りなんて小釣り旅行に連れていってもらっていたものです。物心ついた時には釣りをしたので、私の釣り好きも当たり前なんでしょう。

父親は海釣り専門だったので、ブラックバスや淡水の魚には興味はなかったようです。
そんな私もどっぷり釣りにハマったわけではないですが、時間があったら釣り堀に行ったり、ブラックバス釣りに行ったりと釣りには縁のある生活をしていました。

マニラで暮らしていると海釣りに関してよく尋ねられることがあったのですが、それほど多くの釣りが出来るお店を知っているわけではなく、ダイブショップと兼用で釣り用のボートを出す的なお店も多く、そこでは小者を釣る五目釣り的な感じではありましたが、よく釣れるので子供連れのご家族に紹介したりで喜ばれていましたが、懇意にさせて頂いていたアニラオのダイビングショップが閉店したこともあって、しばらく釣りとは離れていました。

ましてや、ブラックバスは思ってもみなかったのでびっくりしました。
聞けば、日本からブラックバス釣りを目的に来る人もいるくらいのフィリピンは穴場なんだとか。

今回ブラックバス釣りの情報を得てしまい、これは一度経験しておかないといけないと使命感に駆られています。
大物狙いの釣り場となるとマニラ郊外の湖やダムとなるので、片道3時間や4時間の移動距離となります。

一日予定が空くようなら是非行ってみます。

ところで、この釣具店。
どこか古く懐かしい感じのお店ではありましたが、私の求めていたものは置いていないようで、また別のお店を探してみようと思います。
その時には、またマニラの釣り情報をお届けします。

基本情報

アングラーズフィッシングサプライ Anglers Fishing Supply
所在地: Felimarc, 2189 A.Luna, Pasay, 1300 Metro Manila
電話: (02) 8831 6373

(SHIN)