セブ島情報

セブ旅行の観光地ーボホール島ーパート1

2020年08月26日 By: YUTO


ボホール島はセブ島の東南にありフィリピンの島の中では10番目に大きい島です。手付かずの自然の美しさやボホール島でしか見る事が出来ない「ターシャ」「チョコレートヒルズ」など、ボホール島には素晴らしい魅力が沢山あります!

セブ島からフェリーで2時間ほどの距離であり、そのアクセスの良さも人気の理由の一つです。またボホール島は日帰りでボホール島を堪能する事やボホール島のホテルに泊まり、充分な時間をもってボホール島を満喫するなど、楽しみ方は人それぞれです。

今回はボホール島に関して様々な観点から皆さんにボホール島についてご紹介させていただきます。

ボホール島の基本情報

面積

フィリピンにあるボホール島の面積は4117平方キ口メ-トルです。フィリピン全体で7,642島ある中で10番目に大きい島になります。

そんな大きなボホール島ですが、観光スポットがある場所はボホール島の南部を中心としているので、日帰り程の時間しかない方でも効率良くボホール島を満喫出来ると思います。

人口

ボホール島の人口は約114万。治安の良さや気候が良く過ごしやすいことから、外国人の移住者なども増えております。

宗教

ボホール島は90パーセントの人がカトリック教徒です。セブと同様にキリスト教が教徒が多く、現地の方は毎週日曜日になると必ず教会でミサを行います。

言語

ボホール島に住む現地の人々はビサヤ語を母国語として話しますが、英語でのやり取りも可能なので、旅行に行った際は英語でのコミュニケーションが可能になります。日本語を理解できる方は数少ない為、英語が苦手な方がツアーに参加せずに個人でボホール島に行くのは少し困難かもしれません。

ボホール島の魅力

ボホール島がなぜ現在の観光スポットとして人気なのかその理由は主に2つあります

1.手つかずの大自然

ボホール島には世界遺産チョコレートヒルズなどの筆頭に、山、川、ビ-チ、森林、洞窟、丘など、とにかく大自然の宝庫となっており多様多種な観光資源があります。

チョコレートヒルズのような1000以上の丘が一か所に見られる場所は世界でも希少であり、一方海は多くのダイバーを魅了する海中世界が広がっております。

そして一面と続くホワイトサンズもやはり魅力的ですね。

2.珍しい生き物と遭遇できる!?

特にボホール島で遭遇できる珍しい生き物は「ターシャ」と「ジンベイザメ」です!

セブのオスロブという地域ではジンベイザメシュノーケリングが有名ですが、最近になってボホールでもジンベイザメが見れるようになり、そのこともボホール島が現在観光スポットとして人気になった要因でもあります。

そしてボホール島で欠かせない生き物と言えばやはり「ターシャ」!ターシャは世界で最も小さいメガネザルで、その体調はたった大きなもので約15センチ、体重は約120グラム程しかございません。その小さいからだとは反対にあの大きくて丸い目がとても可愛いです!

そんなターシャはとってもストレスを感じやすく敏感な生き物です。シャッター音やフラッシュがターシャにとってはとてもストレスになります、そしてターシャはストレスを感じすぎると自ら命を絶ってしまいます。

なので、ターシャを見学する時は、注意事項に気を付けて楽しい時間を過ごしてください。

ボホール島のおすすめアクティビティー

ボホール島での楽しさは綺麗な海や世界一小さいメガネザル「ターシャ」を見る事だけではありません!ボホール島で楽しめるアクティビティを紹介致します!

1.バギー

チョコレートヒルズの麓をジップバイクが駆け回るのはまさに爽快!運転免許がなくてもご自身で運転する事が出来ます!

2.ジップバイク

ジップバイクに乗りながら、空中からの景色はまさに絶景!スリリングな体験もまたいい体験になると思います!

3.ジンベイザメシュノーケリング

体調10メートルをも超えるジンベイザメとのシュノーケリングはまさに一生の思い出!

ジンベイザメといえばオスロブが有名ですが昨年できたニュースポットがボホール島にあるんです。

まとめ

手付かずの大自然や見た事もない生き物など、ボホール島は沢山の魅力にあふれております。

是非ボホール島に訪れて、沢山の魅力を感じてみてはいかがでしょうか?

次回はパート2ですのでお楽しみに〜♪