セブ島情報

アイランドホッピングで行くおすすめの離島3選【セブ島観光】

2021年04月22日 By: YUTO


フィリピンのセブ島といえば海!ですよね。

リゾートホテルのプライベートビーチやジンベイザメと泳ぐことができるオスロブも人気ですが、日帰りで近くの離島に行くことができるんです!

正式にはマクタン島からの出発ですが、近い島だと船で20分ほどで行けちゃうんです!

本記事では特に人気の高い離島をご紹介します。

アイランドホッピングって何?

フィリピンのセブ島は世界中からダイバーが集まる、ダイビングスポットとして昔から有名な島です。

その中でもアイランドホッピングはもっとも人気のあるセブ島の遊び方で地元のフィリピン人も堪能するアクティビティです。

アイランドホッピングとはボートをレンタルしてセブ島近海の小さな離島へ遊びに行き、そこでシュノーケルやBBQをして楽しむ遊び方です。

セブ島の近海にはたくさんの綺麗な離島があり、その中でも有名な島には島全体より大きなサンドバーと呼ばれる白砂浜があったり、どこまでも続く遠浅の海や、熱帯魚や時に運がよければウミガメも見れるスポットがたくさんあります。

それぞれの島がユニークな存在なので何度でも楽しめるのがアイランドホッピングの楽しさでもあります。

アイランドホッピングで定番の超有名2島

まずは、セブ島に旅行に来た方のほとんどが体験する「アイランドホッピング」で必ずと言っていいほど訪れる「ナルスアン島」「ヒルトゥガン島」です。

・ナルスアン島

ナルスアン島は桟橋が長くて有名な綺麗な島です。

 

島内は小さいので、5分から10分ほどで1周することができる小さな島です。

 

島内には多くの写真スポットがあるので、写真映えが期待できます!

桟橋下はシュノーケルポイントとなっており、引くほどの魚がいます。

近くで魚の餌も買えるので、餌を持ってシュノーケルすると魚の大群が押し寄せてきます!

・ヒルトゥガン島

ナルスアン島から船で15分から20分ほどの場所に「ヒルトゥガン島」があります。

こちらは島内には上陸せず、近くの海洋保護、珊瑚がたくさんある場所でシュノーケルがおすすめです。

海洋保護区は深く足が付かないので、ライフジャケットを使用しましょう。

ヒルトゥガン島は海が深い分、船の先端からジャンプしたりもできます!

 

天国に近い島!?「パンダノン島」

パンダノン島はマクタン島とボホール島との間にあり、マクタン島から出発する場合は約1時間弱かかります。(出発場所によって異なります)

少し遠いので断念する方も多いですが、時間をかけてでも行く価値は大いにあります!

白い砂浜、青い海!まさに南国感満載の島です!

上記で紹介した「ナルスアン島」「ヒルトゥガン島」とは違った魅力があります。

「パンダノン島」はかなり暑いので小まめに水分補給と日焼け止め対策を忘れずにしましょう。

写真映えスポットがたくさんあるので、SNS用の写真がいっぱい手に入ります!

移動手段はフィリピンならではの「バンカーボート」

通常アイランドホッピングツアーで使うバンカーボートはこんな感じの船です。

船の大きさにもよりますが、大体15人くらいが乗れて、屋根があって細長いバンカーボートです。

日本では体験することができないのでせっかくフィリピンにきたなら是非乗っていただきたいです。

ただ天気が良くても海が荒れていると船はかなり揺れますので、酔いやすい方は酔い止めを必ず常備しておきましょう!

まとめ

リゾートホテルのプライベートビーチもいいですが離島でのシュノーケリングはたくさんの魚とサンゴ礁がみられるのでご旅行の思い出になること間違いなしです!

是非体験してみてください。