セブ島情報

【セブ島 コロナ対策】セブ島 リゾートホテル

2020年07月20日 By: Hiroki


皆さんこんにちは!

現在世界中で蔓延している新型コロナウィルスはまだ収束の目途は立っていませんが
各業界ではwithコロナに向けて様々な新様式を打ち出しています。
今回は「new normal(新様式)」になったらセブ島のホテルはどのようになるのか
まとめてみました。

■ホテルへ到着時

ホテルに入る前には体温チェック、健康状態のチェックは当たり前になります。
また場所によっては渡航履歴もチェックされる場所もあります。
チェックインの時には健康診断書などの記入も求められ、ホテルに入る前に熱や健康状態に異常がある場合は近くの病院に搬送されるようです。

ホテル内にいる全員はマスクの着用が義務付けられます。
ソーシャルディスタンスも厳守され1m~2mは距離を取って行動する様に要請されるでしょう。
チェックインカウンターにはアクリルの天板で仕切られ人との接触が少なくなる様になります。
また入館前のアルコール消毒などは必須となります。

■客室の清掃に関して

客室の清掃は消毒をメインに徹底されて行われます。
ホテルによっては消毒後24時間客室が使用不可としているので、チェックインが以前よりも時間がかかるかもしれません。

他にも消毒キット(消毒液、マスク、消毒シート)などがアメニティとして設置されるホテルもある様です。

またマスクなど、衛生用品は通常のゴミ箱には捨てられず衛生用品専用のゴミ箱に捨てなければなりません。
多くのホテルは紫外線消毒も行い、使用後の清掃は徹底します。

■レストランやジムについて

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レストランの使用についても厳しくなります。
入り口には消毒液が設置されていて、手を消毒をしないと入店が出来ません。

基本的には以前のようなブッフェスタイルは無くなり、単品料理や様式が異なったブッフェが提供されるようになります。

ソーシャルディスタンスにも注力していて収容人数の50%ほどに抑えて営業されるでしょう。

ジムに関しては使用できる人数制限が限られていて使用できる器具も限定されます。
用具を使用した後はホテルスタッフが徹底的に消毒を行います。

■ロビーなどの共有スペースについて


多くのホテルは消毒マットを出入り口に設置をします。靴も消毒をしましょう。

ロビー、レストラン、トイレ、コリドールなど人が行き来きする場所に関しては2時間に1回は清掃、消毒を行います。
また特にドアノブや手すりなど多くの方が高頻度で触れる場所には徹底的な消毒が行われます。
エレベーターなどの定員は50%ほどに抑えられ、ソーシャルディスタンスを守るために床に目印を記載するところもあります。

世界的にスタンダードとなっているソーシャルディスタンス、消毒はセブ島でもこれから当たり前になります。
実際現在もジプニーやタクシーなどもビニールシートで仕切りをしており、飛沫が拡散しない様な工夫が行われています。

至るところにアルコールディスペンサーも設置されており衛生面により一層力が入れられています。

コロナの収束はまだまだ先になるというニュースを日々に目にします。
それなので一人一人が心掛け、withコロナとしてコロナ禍でも安全に旅行が出来る日が早く来ることを祈っています。

(HIROKI)