セブ島情報

セブ島のタクシーの利用法!種類と利用するときの注意点。

2019年11月20日 By: YUTO


日本から飛行機で約5、6時間ほどの距離にあるセブ島。

南国のとして有名で、日本人にも人気の観光スポットです。

しかし東南アジアではタクシーのトラブルやボッタクリが多くて発生しています。

そこで今回はセブ島でのタクシー事情をご紹介したいと思います。

セブ島のタクシーには2種類ある!?

セブのタクシーは大きく分けると2種類あります。

・黄色いタクシー

・白いタクシー

黄色いタクシー

観光に来る方がまず初めに目にするのは黄色いタクシーではないでしょうか。

黄色いタクシーは街中ではあまり見かけないタクシーです。

その理由は黄色いタクシーはエアポートタクシーと呼ばれていて

基本的に観光客を空港からホテルまで送迎するのが主な仕事となっています。

その為白いタクシーとは初乗りの段が違い、70ペソ(約140円)からスタートです。

一般の白いタクシーよりも割高である為ボッタクリだと思われる方もいるかもしれませんが

初乗り70ペソ(約140円)スタートが相場ですのでご安心ください。

白いタクシー

セブ島で数多く目にするのが、この白タクシーです。

真っ白な車体に横に文字が書かれているのが特徴です。

初乗り料金は40ペソ(約80円)ですので黄色のエアポートタクシーよりも安いいです。

値段が安い為現地のフィリピン人も利用します。

空光には黄色いタクシーしかないの?と思われるかもしれませんが、

もちろん空港にも白いタクシーはいるので安くホテルまで移動したいという方は白いタクシーがおすすめです。

しかし、空港には数は黄色いタクシーの方が多いので白いタクシーを見つけることができなかったら

黄色いタクシーを利用してホテル、または宿泊先へ向かいましょう。

セブ島でタクシーを利用する際の注意点。

セブ島のタクシーを利用する際に心配なのがボッタクリですよね。

よくあるのが事前に値段をふっかけてくるか、メーターを動かしてくれないという事例です。

この事例の対策としては事前に相場を調べておくこと、メータータクシーであるかどうかを確認することです。

「空港相場を調べても出てこない」

「メーターかどうか英語で聞けない」

という方は事前に旅行会社等で送迎サービスを利用するかGRUBというアプリを利用するのが最も安全です。

GRUBアプリとはタクシーを呼べる便利なアプリです。

しかし、登録には電話番号認証が必要なのとセブ島でネットが使えないと利用することができません。

GRUBアプリの使い方についてはまた別の記事にて紹介しますね。

タクシー運転手はお釣りを持っていない!?

日本では考えられないことですがタクシー運転手がお釣りを持っていない場合が多いです。

特に1000ペソ(約2,000円)は使えないことがほとんどです。

ですのでペソに両替する際は小さなお金にしてもらいましょう。

特に100ペソ(約200円)がたくさんあると便利です!

セブ島にはタクシーがたくさんある?

上記で2種類のタクシーをご紹介しましたが、セブ島には穂にもタクシーが存在します。

・バイクタクシー

・トライシクル

・ジープニー

こちらは現地のフィリピン人が多く利用するローカルタクシーです。

利用する際は事前に乗り方や相場、注意点をしっかり調べてから利用しましょう。

まとめ

セブ島でタクシーを利用する際は日本とは違い注意点が多くあります。

ですがそれはセブ島にかぎったことではありません。

ぼったくられない、トラブルに巻き込まれないためには事前にしっかりと調べることが重要です。

忘れてはいけないのは「日本ではない」ということです。

海外に行けば日本の常識は通用しません。

旅行を楽しく、快適に過ごすには自分自身の事前準備が重要です。