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【フィリピンの肉料理といったらこれ】食べるべき料理 5選!!!

2020年10月27日 By: ハシモトモッティ


フィリピンの食べ物と言うと、他の東南アジア料理と比べて想像しにくいかと思います。

フィリピン料理は主に豚やチキン、また海に囲まれているので海鮮料理もよく食べられます。

今回はフィリピンを代表する肉を使った料理について、ご紹介していきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

Adobo(アドボ)

鶏肉または豚肉を使い、酢と醤油で煮ると、アドボの完成です。
アドボは、外国の影響を受けずに地元で作られたフィリピンで数少ない料理の1つです。

こちらは日本人の口にも合う味付けで、醤油やビネガーなどを使って豚肉を煮込んだ物。

地方によって、それぞれ使用する調味料が異なります。
お肉が柔らかくて、なんとなく懐かしい味なのが豚の角煮を思い出すような味付けです。

絶妙な味と柔らかい肉のコンビネーションが最高です!

Sisig(シシグ)

シシグは、豚肉の頬、豚の顔、その他の部分を切り刻み、玉ねぎと炒めたものです。
唐辛子が使われることが多く、辛いのが苦手な人は注文する際に「ノースパイシー」と言いましょう。
ホットプレートで提供されるシシグは、ご飯の友です。
シシグの上に生卵をトッピングすると、まろやかになり、違った味が楽しめます。

唐辛子やにんにくが効いてスパイシーなのがご飯にももちろん、おつまみにも最高に合う一品です。

Karekare (カレカレ)

カレカレは、濃厚なピーナッツソースで煮込んだフィリピンシチューの一種です。
特別な日に、食べられるフィリピンで人気の料理で、通常は、ご飯と一緒に食べられます。
主に牛やチキン、トウモロコシ、チンゲン菜などが食材となっております。

Lechon Baboy(レチョン バブイ)

見ての通り豚の丸焼き!イベントの料理で必ずでてくる料理が「レチョン」です!

フィリピン人のお誕生日会やクリスマスパーティーなど、行事にはなくてはならない食べ物!

パリっとした皮とジューシーなお肉がおつまみにも最高です♪
レチョンは豚の丸焼きのことで、各部位によって、異なる味や食感を楽しめます!

味付けはスパイシーなものなどもあります!

レチョンを見かけたら、何かパーティーを開催してるでしょう♪

フィリピンに来たなら、一度は食べてほしい料理です!

レチョン=子豚の丸焼きと訳されることが多いです。

Lechon Kawali(レチョンカワリ)

皮付きの豚をカリカリに揚げた食べ物です。

甘酸っぱいソースを付けて食べる方法が一般的です。

とてもカリカリで歯ごたえがあります!

まとめ

今回はフィリピン料理の中で肉を使ったおすすめ料理をご紹介しました。

気になる料理があれば、是非試してみてくださいね。

(ハシモトモッティ)