セブ島情報

ビールに合うフィリピン料理はこれ!

2020年11月10日 By: ハシモトモッティ


一年中気温が30度前後と気温が高く、リゾート観光地として人気のある「セブ島」。

多くの留学生や観光客が日本から訪れています。

そんなフィリピンにはフィリピンブランドのビールがあり、日本人の方でも好きな方はいます。

今回はそんなセブ島に来て、ビールと一緒に食べたい料理やおつまみについて、ご紹介していきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

Lechon Baboy(レチョン バブイ)

イベントの料理で必ずでてくる料理が「レチョン」です!

フィリピン人のお誕生日会やクリスマスパーティーなど、行事にはなくてはならない食べ物!

パリっとした皮とジューシーなお肉がおつまみにも最高です。
レチョンは豚の丸焼きのことで、各部位によって、異なる味や食感を楽しめます!

味付けはスパイシーなものなどもあります!

フィリピンに来たなら、一度は食べてほしい料理です!

レチョン=子豚の丸焼きと訳されることが多いです。

Lechon Kawali(レチョンカワリ)

皮付きの豚をカリカリに揚げた食べ物です。

甘酸っぱいソースを付けて食べる方法が一般的です。

とてもカリカリで歯ごたえがあります!

Sisig(シシグ)

シシグは、豚肉の頬、豚の顔、その他の部分を切り刻み、玉ねぎと炒めたものです。
唐辛子が使われることが多く、辛いのが苦手な人は注文する際に「ノースパイシー」と言いましょう。
ホットプレートで提供されるシシグは、ご飯の友です。
シシグの上に生卵をトッピングすると、まろやかになり、違った味が楽しめます。

唐辛子やにんにくが効いてスパイシーなのがご飯にももちろん、おつまみにも最高に合う一品です。

Adobo(アドボ)

鶏肉または豚肉を使い、酢と醤油で煮ると、アドボの完成です。
アドボは、外国の影響を受けずに地元で作られたフィリピンで数少ない料理の1つです。

こちらは日本人の口にも合う味付けで、醤油やビネガーなどを使って豚肉を煮込んだ物。

地方によって、それぞれ使用する調味料が異なります。
お肉が柔らかくて、なんとなく懐かしい味なのが豚の角煮を思い出すような味付けです。

絶妙な味と柔らかい肉のコンビネーションが最高です!

Chicken barbecue (チキンバーベキュー)

屋台でたくさん売られているのがバーベキューと言われている日本で言う「焼き鳥」です。

しかも1本の値段がとにかく安く、ビールには持ってこいの料理です。

まとめ

いかがでしたか?

今回はビールに合うフィリピン料理とおつまみをご紹介しました。

是非気になったものがあれば、ビール片手に楽しんでくださいね。