セブ島情報

【フィリピン感染症対策】旅行のための最新ガイドライン!~後編~

2020年08月16日 By: Aika


皆さん、こんにちは♡!

先日フィリピン政府観光省から発表されました、これからのフィリピン旅行についての最新ガイドラインの、~後編~【移動の際の送迎車・航空会社】をご紹介いたします!

現在、コロナウィルスの感染拡大に伴い、日本国内でも各所で感染防止対策が行われていますが、世界各地でも同じように、様々な感染防止対策がされています。

そのような状況下で、これからセブ島へ行きたいけれど、対策はきちんとされているのかな?と心配されている方もいらっしゃると思いますので、フィリピンではどのような対策がなされているのか、前編では【ホテル・レストラン】、後編では【移動の際の送迎車・航空会社】に分けて、詳しくご説明させていただきます^^

セブ島またはフィリピン各都市への旅行を安心・安全に楽しんでいただくために、是非こちらを参考にしていただければ幸いです(*^-^*)

 

“前編まだ見てないよ!”という方は、下記のリンクからどうぞ♪

~前編~の記事はコチラ

 

また、このエキサイトセブのYouTubeチャンネルにて、今回ご紹介するガイドライン説明の動画配信も行っております!

最新ガイドラインを動画で見たい方はこちらをクリック

長い文章を読むのは面倒くさい!なんて方は、是非こちらもチェックしてみてくださいね♡!

 

※ これからご案内させて頂くガイドラインは、フィリピン政府が航空会社やホテルリゾート、ツアーオペレーターと連携し、コロナウィルスの感染予防措置のために設定されたものとなります。

また、それらの手順は、世界保健機関とフィリピン保健省によって定められたものとなっております。

 

 

■送迎車での感染防止対策■


▶ 乗車の際には

まず送迎車に乗る際には、マスクの着用が必要です。

また、2020年8月15日より公共交通機関利用者に対し、フェイスマスクのみならず、フェイス・シールドの着用も義務化されました。※フィリピン運輸省発表

これは、航空機内・空港施設内・鉄道・バス・ジプニー・タクシー・客船を含む、フィリピン国内にあるすべての公共交通機関に適用となりますので、忘れずにご準備ください!

公共交通機関に関わる労働者に対しても同様に、同日からフェイス・シールドの着用が義務化されておりますので、ご安心ください。※フィリピン労働雇用省発表

 

尚、発熱の症状などがある場合には、医療機関へ搬送されることがありますので、体調管理には十分注意しましょう。

 

▶ 車内での対策

車内には、お客様同士の距離を保つための印とプラスチックシートを設置しています。
また、衛生状態を保つため、車両は頻繁に清掃・消毒し、使用後も毎回洗浄と消毒を行います。

エアコンは、外気を取り入れるモードを使用して、車内を十分に換気しながら使用することとなっています。

車内で出たゴミと、マスク・手袋などの衛生用品類のゴミは、別々の袋に分けて管理し、目的地到着時に廃棄することとしています。

お客様を乗せるためのお車を手配している送迎会社は、従業員全員に健康診断の受診を義務付けてお
り、健康状態を管理しマスクやフェイスシールドの配給を行っております。

また運転手は、清潔な服と靴を履き、マスク・手袋の着用、消毒液・ペーパータオルやティッシュ・使い捨ての布と洗浄剤を携帯することとしています。

常にソーシャルディスタンスを保ち、手洗いやアルコール消毒液での消毒を徹底し、咳やくしゃみをするとき際には、必ず鼻と口を覆うようにしています。

送迎車両には、非接触型温度計応急処置キット濃度70%の手指消毒用アルコール・消毒剤・ティッシュペーパーまたは使い捨てウェットティッシュが入った衛生キットが準備してあります

 

▶ 決済方法

送迎代金の支払い方法においては、なるべく現金でのやり取りをなくすため、予約時にオンライン決済で済ませておくか、現地にてオンライン決済がある可能な会社を利用すると良いかと思います。

タクシーなどを利用する場合、目的地到着後に車内にてクレジットカード決済ができるタクシー会社はありませんので、注意が必要です!

この場合、事前にクレジットカード情報を登録しておく『grab』アプリでの配車、または最近フィリピン国内で普及しているQRコード決済の『Gキャッシュ』などを利用すると便利かもしれません。

 

▶ 送迎車両の種類

車両は、大きく分けて3種類あり、それぞれ乗車可能な人数が制限されています。

1つ目は、運転手を含め5人乗りの『セダン』タイプの車両。
運転手を除き、最大2名の乗客を乗せることができます。

尚、助手席には座ることができませんので、後部座席、真ん中の一席を空けて乗車します。

 

2つ目は、8~10人乗りの『バン』タイプの車両。

列ごとに2名ずつの乗客を乗せることができます。

運転席のある列には、運転手以外の方が座ることはできません。

また、運転手と乗客の間には透明の防護シートを設置するよう決められています。

 

3つ目は、『大型バス/小型バス』。

乗車できる人数は、乗車定員数総容量の50%までとされています。

また、乗客は1席ずつ空けて着席し、ドライバーと乗客の間には透明の防護シートを設置します。
・小型バスの乗車定員数は24席ですので、最大12名まで。
・大型バスの場合は、45席ですので、最大22名まで乗車することができます。

 

 

■ 航空会社の感染予防策


フィリピン航空の感染予防策の取り組みをご案内します!

 

まず初めに、ご搭乗のお客様はマスク及びフェイス・シールドの着用が必要です。

※フェイス・シールドの着用は、2020年8月15日より義務化されており、こちらはフィリピン航空のみならず、セブパシフィック航空、エアアジア フィリピン、現地の航空会社すべて同様となりますので、ご注意ください。

また、地上係員勤務職員を含む 全ての職員のマスク、フェイス・シールドの着用を徹底し、サービスを行います。

 

お客様ご自身で手指用の消毒液を持参する場合は、アルコール濃度70%以下、そして100ml以下の容器に入ったものであれば最大10個まで機内へ持ち込むことが可能です

空港チェックインは、通常よりも早めに空港へお越しください。
国際線は出発時間の4時間前、国内線は出発時間の3時間前を目安に移動しましょう。

また機内へ搭乗する際には、殺菌マットを設置していますので必ずご利用の上、ご搭乗ください
機内は清掃と消毒が徹底されており、機内の空気は高性能フィルターにより清潔な状態が保たれています。

客室乗務員も防護服を着用し、お客様をご案内致します。

機内でのお食事は、国際規格により衛生管理された機内食を提供しており、座席の間隔もできる限り広くとっていただけるよう選択可能ですので、安心して飛行機の旅をお楽しみいただけます。

・空港でマブハイラウンジを使用する場合には、こちらにも入り口に殺菌マットをご用意しておりますので、必ずご利用ください。

ラウンジ内の座席は、ソーシャルディスタンスを確保した配置となっており、スタッフは防護服を着用してサービスを行います。

お食事はそれぞれ個包装し、ドリンクは都度注文していただく形式へと変更しております。

 

 

以上が、フィリピン旅行についての最新ガイドラインになります!

フィリピン政府と観光産業が連携して、すべての旅行者様の健康と安全の確保に取り組んでおります!

皆様がフィリピンへお越しになる頃には状況が落ち着いて、快適に旅行が楽しめるようになっているといいですね♡!

■ 情報元

♦フィリピン政府観光省
https://philippines.travel/safeph

♦フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/en/ph/home/covid-19/newnormalexperience

 

それでは、皆様のお越しを心よりお待ちしております♪

Aika.