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セブに来たら、食べておきたい超ローカルフードを一気にご紹介!!!

2020年07月07日 By: ハシモトモッティ


海外に行くとなると、食を目当てに行く方や現地での食事がどんなものがあるのか気になる方もいるでしょう。

そこで今回は、フィリピンのローカルフードを写真付きで一気にご紹介します。

■ディヌグアン

ディヌグアンとは豚の血を使ったフィリピン郷土料理のシチューのことです。
モツなどと一緒に煮込みます。

臭いは見た目ほどなく、味は塩気が強く、好き嫌いがはっきりしやすい味です。

一般的にどこの家庭でも食べられるローカルフードです。

■タホ

朝になると、よくおじさんが大きめのバケツを2つ担いで歩きながら売っています。
値段はおよそ20ペソ(約40円)程度です。

タホは、熱くて甘い豆腐のことで、甘い蜜を掛けて食べるのが一般的です。
基本的な食べ方は「飲む」です。

調べればタホの作り方が載っているので、一度試してみてはいかがでしょうか。

■クウェック・クウェック

非常に可愛らしいネーミングの「クウェック・クウェック」ですが、うずらの卵に衣を付けて揚げたものです。

値段は1本約10ペソ(約20円)程で、学校付近などで売っています。

揚げたものを甘口ソースか辛口ソースに付けて食べます。
日本人でも気軽に食べられるローカルフードです。

■テンプラ

テンプラとは日本で言うテンプラと若干違って、魚のすり身を揚げたものです。こちらもクウェック・クウェック同様に甘口ソースか辛口ソースに付けて食べます。

値段は1本約10ペソ(約20円)程度です。

なぜテンプラが売られているのか????

これは色々な説がありますが、天ぷらは元々室町時代に南蛮貿易により、ポルトガルから日本に伝わったと言われています。
また、その頃フィリピンではポルトガル併合のスペインに植民地支配されていたこともあり、独自の「テンプラ」という文化が伝わったとされています。

■バナナキュー

バナナキューとは、サバという種類のバナナを素揚げして、ブラウンシュガーをまぶしたものです。

甘い物好きには持ってこいの食べ物です!
値段は10ペソ前後(約20円)程度です。

ちなみにバナナキューの「キュー」はバーベキューから名付けられたと言われています。

■トロン

トロンはバナナの春巻きのことで、「ルンピア」という皮を巻いて揚げたものです。
外は塩気が効いてパリッとしていて中は甘くて柔らかいのが特徴です。

スーパーや屋台で買うことができます。
値段は10ペソ前後(約20円)程度です。

■ピナイパイ

ピナイパイもバナナを使ったローカルフードです。扇型に切って、衣を付けて揚げ、砂糖をまぶした食べ物です。

値段は10ペソ前後(約20円)程度です。

ピナイパイはビサヤ語で、タガログ語だと「マルヤ」と言います。

■カモテキュー

「カモテ」とは日本で言うと大学イモのことで、カラメルをコーティングして、揚げたものです。

イモなので、かなり腹持ちが良いです!
外はサクサク、中はホクホクです!

熱いうちに食べるのもいいですが、冷ましてカラメルが固まってから食べるのも美味しいので、是非試してみてください。

■シオマイ

日本で言う「シューマイ」です!具材は豚肉を使っています。

ソースは少し酸味が効いているので、ご飯と一緒に食べることをお勧めします。

■ギサドンアンパラヤ

ギサドンアンパラヤとは、日本で言う「ゴーヤチャンプルー」のことで、意外とフィリピンでもゴーヤは食べられます。

ギサドンアンパラヤのゴーヤは若干苦いですが、あっさりしています。
ゴーヤは体にいいので、適度に食べることをお勧めします。

■ビコ

ビコは、「もち米、ココナッツミルク、ブラウンシュガー」を混ぜて作ったもので、甘くてもっちりした食感が病みつきになります。

■マンチキン

一言で言うと「クッキーボール」のことで、クッキーをコンデンスミルクと混ぜて食べるのが一般的で、マシュマロを入れたり、ココナッツをまぶして食べたりと、味付けを変えて食べられています。

■バッチョイ

バッチョイとは、フィリピン風ラーメンのことを指します。

お店に依って、味や麺の違いは多少ありますが、基本的に味はチキンスープに近い味付けです。

レストランや露店で食べることができます。

■バロット

バロットは、アヒルが孵化する前に茹で卵のことです。フィリピンでは王道のストリートフードではないでしょうか。

主に種類が16日~21日とあり、孵化してから何日経ったかを表しています。
日にちが経っているものほど、ヒナが露わにしています。

18日が丁度いいと現地では言われていて、栄養価も高いとされています。

お酢と塩を掛けて食べます。

値段は20ペソ(約40円)で購入できます。
比較的どこでも売っているので、勇気がある人は挑戦してみてはいかがでしょうか。

■ハロハロ

ハロハロとは、日本で言う「かき氷」のことで、様々なものがトッピングされています!

お店によって、トッピングの種類は変わりますが、主にジャンクフルーツ、ゼリー、ココナッツ、バナナ、タピオカ、にまめ、ウベアイス、カスタードプリンから成ります。

食べ方ですが、食べる前に全て混ぜてから食べます。

ちなみに「ハロ」とはタガログ語で「混ぜる」という意味です。

暑いフィリピンではぴったりのデザートです!

■レチェ・フラン

特別な行事で食べることが多いのがレチェ・フランです。

レチェ・フランとはフィリピン版プリンのことで、シンプルに甘いのが特徴です。
一般的にカラメルソースと絡めて、食べます。

ファストフード店などで食べることができます。

■プソ

プソとは、「フィリピン版おにぎり」のことで、ココナッツの葉を巻いて、煮て作られます。

フィリピンのバーベキューが置いてあるところでは必ずと言っていいほど、プソも置いてあります。

味はライスと一緒です。

大きさは大体、日本のコンビニで売っている大きさよりも少し小さめです。

■まとめ

ご覧いただいたようにフィリピンのローカルフードですが、基本的に甘いものが多いことに気付くかと思います。

レストランや露店などで是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(ハシモトモッティ)