セブ島情報

初心者でも簡単!!!セブ島で一番高い山に登ってみよう!!!

2019年11月26日 By: ハシモトモッティ


おはようございます!(^^)!

この度、セブ島で一番高いと言われている山「オスメーニャピーク(OSMENA PEAK)」をご紹介いたします!!!

今回はバイクでの行き方やオスメーニャピークだけではなく、周辺の施設についてもご紹介いたします。
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1、オスメーニャピークとは?
2、セブ市内からの生き方
3、オスメーニャピークで何ができるのか?
4、注意点
5、まとめ
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1、オスメーニャピークとは?

オスメーニャピークは、フィリピンの州であるセブ島で最も高い地点の1つと言われています。海抜約1,015メートルに位置しております!

オスメーニャピークと言えば、この特徴的なギザギザ。セブ島のチョコレートヒルズとも言えますね!

ちなみに2番目に高い山と言われているのは、セブ市から見て島の反対側(西側)にあるバランバン(Balamban)と呼ばれる地域にあります「マヌンガル -Manunggal」という山です!

1,000mあるといわれています☺

なかなか2番目って、知られないですよね。。。

2、セブ市内からの生き方

一般的な行き方はバスか、またはバンを貸し切っていくことですが、、、

今回はバイク好きな方やバイクをレンタルして、行きたいという方に参考になればと思います☆彡

バイクの良いところは、渋滞を回避できること、止まりたいときに止まれる、街の雰囲気を肌で感じれることですかね”(-“”-)”

セブ市内からだと約3時間半前後は掛かるかと思います。

SMモールからの道中を下記に貼っておきます。

https://goo.gl/maps/ueP9RrzEcN1SmTyj6

休憩する場所は正直どこでも構いませんが、ほぼ中間である「カルカル地区(carcar city)」がモール等がたくさんありますので、良いかと思います。

カルカル地区(carcar city)⇒https://goo.gl/maps/Kz1aizAPaYuScEkr9

マーケットもありますので、色々と寄って、見てみるのも面白いかもしれません。

バイクで行く場合ですが、ガソリンの消費が心配になるかと思います。

安心してください。近くにガソリンスタンドがございます。

ガソリンスタンドの場所⇒https://goo.gl/maps/uVPksKqjtwZvxGNx6

こちらのマーケットの目の前にガソリンスタンドがあります。

オスメーニャピークからですと、一番近い場所になります。

ガソリンスタンドからオスメーニャピークへ向かうのですが、途中で分かれ道が2か所ほどあります。

まずは1つ目です。

1つ目ですが、こちらは左に曲がります。

まだ全ての道路が整備されておりません。

そして、2つ目です。

こちらは右に曲がります。

筆者は間違えて、左に行ってしまいました。。。((+_+))

ここを右に曲がると約3分ほどで出発時点に到着です!

↑↑↑↑↑↑↑パーキングエリアとなります。

ちなみにパーキング料金20ペソが掛かります。

パーキングエリアにバイクを止めて、、、

入口は、写真真ん中に見える小屋となります。

受付で名前や年齢等を記入をし、入場料一人30ペソを支払います。

※膝等に病気を抱えている方やお年寄りの方で体力に自信のない方は危ないかもしれません。
特に地面が湿っていると滑る可能性大なので、さらに危ないです。
入場口でつっかえ棒をレンタルできますので、心配な方は借りたほうがいいと思います。

3、オスメーニャピークで何ができるのか?

入場するとまず、写真撮影スポットがあります。。。

道中では、、、

ちょっとしたお土産屋や、

バナナを焼いて砂糖にまぶしたもの(10ペソ=約20円)等を食べれます。

運転をして、ちょうどお腹を空かせたくらいに到着するので、いい機会だと思います!(^^)!

約20分~30分ほど歩くと、山頂に到着です!

団体で来られている方やカップル等いろいろな観光客がいました!

天気が良いと隣の島を見渡せます!(^^)!

筆者が行った際は、雨が降るかなというくらい雲に覆われておりましたが、15分後には天気が回復して、いい写真をとることができました!

なので、天気が悪い場合は、少し待ってみるのもいいかもしれません。
周辺施設情報

オスメーニャピークからバイクで約1分ほどの場所にレストランがあります。

営業時間は朝7時~夜6時までとなっております。

各メニュー300ペソ前後(約610円)となっております。
なお、近くにはレストランがありませんので、
帰りはレストランに立ち寄って、元気を蓄えて、帰りましょう🏍

4、持ち物

・上に登れば上るほど、肌寒くなりますので、寒がりの方はパーカー等を持って行ったほうが良いでしょう。

・靴(山道はかなりデコボコしております)

・カッパ(いつ雨が降ってもいいように準備が必要です)

・飲み物(道中は晴れていると非常に暑いです)

・パワーバンク(マップを使う場面が多く、写真をたくさん撮りますので、スマホの充電が早く無くなります)

・気持ち(計6~7時間近く運転しなければならないため)

5、まとめ

筆者は人生初めての登山でしたが、割と簡単に山頂まで登れました。

しかも約20分~30分ほどで山頂まで到着するので、そこまで苦ではありません!

登山初心者の方でも全く問題ありません!!!

自然を思いっきり肌で感じたいという時に行ってみてはいかがでしょうか。

(ハシモトモッティ)