セブ島情報

セブでも楽しめる南国の花・プルメリア♪

2020年09月20日 By: Aika


皆さん、こんにちは♡!

“プルメリア”と聞くと、ハワイのレイを思い浮かべる方も多いとは思いますが、実はセブ島でも様々な場所に植えられており、目にすることも多いお花の一つなんです(*^-^*)♪

綺麗な花びらだけでなく、甘く優しい香りも手伝って、お好きな方も多いのではないでしょうか?

また、フィリピンでは、プルメリア=カラツチ(calachuche)の愛称で親しまれており、国民のみんなから愛されています♪

そんなプルメリアの由来や花言葉、意外と知られていない豆知識?!などたっぷりとご紹介していきます♪

 

プルメリアの基本情報

■科・属名: キョウチクトウ科 プルメリア属
■学名: Plumeria sp
■別名: プルメリア
■英名: Plumeria, Frangipani, Temple tree
■原産地: 中南米, キューバ, メキシコなど

プルメリアと言っても、オブツサ種やインドソケイなど様々な種類のプルメリアが栽培・流通しており、その数1500種類以上とも言われています♪

また、ラオスニカラグアでは「チャンパー」という名称で国花にもなっています^^

 

原種

  • Plumeria Obtusa(オブツサ)・・・バハマ諸島、キューバ、ユカタン半島、ホンジュラス共和国
  • Plumeria Rubra(インドソケイ)・・・中央アメリカ
  • Plumeria Indora・・・コロンビア、ガイアナ
  • Plumeria Pudica・・・コロンビア、ベネズエラ、マルティニーク
  • Plumeria Subsessilis・・・ヒスパニョーラ島
  • Plumeria Filifolia・・・キューバ
  • Plumeria Alba・・・プエルトリコ、バァージン諸島

 

開花時期:6月~10月(夏)

プルメリアは大変寒さに弱く、熱帯地方で栽培されている場合、常緑で季節を問わず、四季を通じて開花するので、セブ島では年中その美しさを楽しむことができます♪

しかし、通常は冬の時期に落葉し、春先に芽吹いて開花し始めますので、開花時期は6~10月頃の暖かい季節でのみ開花するので、日本で見掛けるのは沖縄県が多いかもしれません^^

ですが、日本でプルメリアを育てたい!!という方は、“ディバイン”という品種のプルメリアなら、比較的耐寒性があり、日本の気候でも花を咲かせてくれますよ♪

※ 画像はお借りしています。

ピンクの花びらで、中心が黄色く色づいているプルメリアの代表的な品種の1つなので、お近くの苗木屋さんで探してみてくださいね♪

 

花名の由来

属名の学名「Plumeria(プルメリア)」は、フランスの植物学者で中米、南米に3度赴き、アメリカ大陸の植物を採取し研究したシャルル・プリュミエ(Charles Plumier / 1646.04.02~1704.11.20)の名前に因んで名付けられています。

 

プルメリアの花言葉

花びらの一枚一枚に、それぞれ意味が込められているといわれるプルメリア♪

「気品・上品」・・・プルメリアの優雅で美しい花姿と、花が放つ上品な香りから生まれた言葉です。

「恵まれた人」・・・美しい花姿とプルメリアの高貴で上品な香りが、幸せな気分にさせてくれることから生まれた言葉です。

「陽だまり」・・・太陽の光をたっぷり浴びて、暖かい地で咲くことから生まれた言葉です。

「内気な乙女」・・・プルメリアの上品で清楚な花の印象から生まれた言葉です。

「情熱・愛情」・・・プルメリアの甘い香りから生まれた言葉です。プルメリアを渡すと恋が成就するんだとか♪

 

 西洋における花言葉(英語)

「beauty(美しさ)」

「charm(魅力)」

「grace(しとやか、上品)」

英語での花言葉も、プルメリアの美しいイメージから生まれているようですね♪

 

誕生花

プルメリアの誕生花は「1月27日」です♪

誕生花には運気アップの効果もありますので、お風呂に花びらを浮かべてバスタイムをたのしんだり、ブリザーブドフラワーや押し花にしてみるのも良いかもしれませんね♪

 

樹液には注意!?

プルメリアの葉や茎を切ると、毒性分の白い乳液のような樹液が出てきます。その樹液が肌に触れると皮膚炎を起こしたり、酷いときは嘔吐などの症状が出ることもあります。樹液に直接触れないように注意して下さい。触れてしまった際は、よく洗いましょう。

 

プルメリアの種類

シンガポール・ホワイト(Singapore White)

セブ島でよく見かけるのは、オブツサ種のシンガポール・ホワイト♪

耐寒温度は約10度までの非耐寒性で、プルメリアの中でもポピュラーな品種の一つ♪

リゾートホテルやその近辺の街路樹として、様々なところに植えられているので、すぐに見つけられると思います♡

 

ハワイアン・イエロー(Hawaiian Yellow)

こちらもプルメリアと言えば!の定番とされるハワイアン・イエロー♪

ハワイの首飾り・レイに使われていますよね^^

香りも良く肉厚で、育てやすいプルメリアとされています♪

 

サモアン・フラッフ(Samoan Fluff)

米国生まれのサモアン・フラッフ♪

挿し木苗から育てても発根が容易で、更にたくさんの枝から花が咲いてくれるので、育てやすく見応えのあるプルメリアになるんだとか♡

 

ペナンピーチ(Penang Peach)

大きくて肉厚な花を咲かせ、背も高くなく大型化しにくいので、初心者の方でも育てやすいんだとか♡

しかも!ピーチ系の良い香りが広がり、日本でも人気のある品種です♡

 


 

この他にも、ここではご紹介しきれないほど、たくさんの香り高いプルメリアがありますので、是非お気に入りのプルメリアを探してみてくださいね♡

また、セブ島へお越しの際には、是非プルメリアを探してみてくださいね♪

綺麗なプルメリアを見つけた際には!

頭に飾りつけて、思いっきり南国リゾート気分を味わっちゃいましょう(*^-^*)♪

 

Aika.