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甘いもの大好きフィリピン人御用達。ゴールディロックス

2019年11月14日 By: SHIN


甘いもの大好きフィリピン人御用達。
ゴールディロックスをご紹介。

そもそも、このゴールディロックスはケーキ屋さんです。
しかし少数の店舗はレストランになっていて、食事をすることが出来ます。

今回は、マニラのマラテエリアに位置するロビンソン・プレイス・マニラ – Robinsons Place Manilaの店舗をご紹介します。
マラテのロビンソン・プレイス・マニラ周辺には、ニューワールドマニラベイやシェラトンマニラベイ、ダイアモンドホテルの3つの5つ星ホテルをはじめ、エグゼクティブホテル、パルムグローブなど多くのホテルがある為知ってる人も多いと思います。

場所はロビンソンスクエアの1階にあります。


もともとはケーキ屋さんなので、店頭にはケーキが並びます。
マニラ市内に複数ある店舗は、このようにケーキだけが並んでいます。
そしてこの色とりどりのケーキは、当たり前ですが甘いです。
私にとっては、かなり甘いです。なので一口食べたらもう満足です。

こちらは、レストラン側のホール。
とてもすっきりしていますが、言うに及ばず店員さんの動きは遅いです笑

こちらは注文カウンター。
メニューはレジ後方に写真付きで掲げてあるので指差しで注文OKです。

レジの横には、実際のメニューが並んでおり、こちらを見ながら決めることが出来ます。
ローカルのカレンデリアのような感じです。
日本でいうところの、昔ながらの大衆食堂的な感じです。

今回の注文はこちら
Baked Lasagna 85ペソ(約182円)。
これはいわゆるラザニア。
フィリピンのスパゲティはとても甘いミートソースを使うのが主流なんですが、このラザニアも言うに及ばず甘めの味付け。
フィリピンでスパゲティと言えば、ジョリビーでもマクドナルドでも甘めのミートソーススパゲティとなります。

※フィリピンのマックには、スパゲティやご飯などが売っています。
そして、なんとハンバーガーがメインではなく、スパゲティとご飯のセットやチキンとご飯のセットが主流なんです。何ならフィリピン人はマクドナルドをハンバーガーショップと思ってないです。

ちなみにフィリピンでは、マクドナルドのことをマクド(Mac Do)と言います。
関西風で初めて聞いたときには、爆笑してしまいました。

Chicken BBQ ala carte 100ペソ(約215円)。
こちらはチキンのバーベキュー味。こちらも少し甘めの味付け。チキンは食べたかったものの、フライドチキンにすればよかったと後悔したチキンです。

Bistik Tagalog with rice 105ペソ(約226円)。
これはフィリピン流ビフテキです。このソースはご飯にあいます。若干甘めのしょうゆ味?
どこで食べても、それなりに失敗はない一品。

Fresh Lumpia ala carte 75ペソ(約161円)。
こちらは中国由来のフィリピン料理ルンピア。別名シャンハイとも言います。
ルンピアの具は様々ありますが、今回は生野菜を使ったフレッシュルンピアにしました。
身体のことを気遣ってみて、ちょっと健康になった感じがします。

Halo-halo 90ペソ(約193円)。
こちらのフィリピンのスイーツのハロハロ。今では日本のコンビニでもハロハロがあるので、ご存知の方も多いでしょうが、こちらはフィリピン発祥です。
実はナタデココもフィリピン発祥なんです。

しかしなぜか、このハロハロは甘さ控えめ。
何じゃそりゃ?な感じですが、ご飯のおかずは甘いくせに、ハロハロが水っぽいという矛盾。

総額565ペソ(約1,216円)。
2人前でお腹いっぱい食べてこの金額。フィリピンでは少々高めのローカル価格です。

味に関していろいろ書きましたが、料金との兼ね合いも含めると、とりあえずは合格点です。
安くフィリピン料理やローカルな雰囲気を楽しんでみたい人にはお勧めです。

 

(SHIN)