セブ島情報

セブ島で使われている言語は「タガログ語」?

2020年12月02日 By: YUTO


日本から飛行機で約5時間ほどで行ける国「フィリピン」。

その中でもセブ島は年中暖かく、リゾート観光地として日本人に人気があります。

本記事ではセブ島旅行に行く前に知っておきたい現地で使われている「言語」についてご紹介します。

フィリピンといえばタガログ語?

ここセブ島で使われているのは、セブアノ語です。

セブアノ語とビサヤ語の違いを簡単に説明するとビサヤ語は「関西弁」、セブアノ語は「大阪弁」といった感じです。

ほとんど変わりはないですが、地域によってイントネーションが違ったり、少し発音が違ったりします。

フィリピン人同士でも英語で会話をする。

しかし、フィリピンは幼少期から英語教育が盛んに行われているので、英語を話す人も多くいます。

セブ島ではセブアノ語が日常で使われていますが、学校教育で英語、タガログ語を学びます。

フィリピンの首都「マニラ周辺」でタガログ語が使用されています。

タガログ語を日常的に使用する人はセブアノ語やイロカノ語といった別の言語を習得しません。

ですので、互いの言語がわからない場合はフィリピン人同士でも英語でコミュニケーションをとります。

セブアノ語を話すメリット

1.仲良く慣れる

せっかくセブ島に行くなら、簡単な言葉を憶えたいという方も多いのではないでしょか。

ホテルやタクシーでは英語が通じやすいですが、現地語話すとすぐに仲良く慣れます。

フィリピン人は陽気な人が多いので比較的すぐに仲良く慣れますが、そこに現地語がプラスされるともっと仲良くなることができます。

想像してみてください。日本で外国人が少し日本語話したら嬉しくないですか?

それと同じでフィリピン人も嬉しいんです。

2.ボッタクリ対策になる

フィリピンだけでなく、東南アジアでは商品の値段が書かれていな場合があったり、タクシーでメーターを使わず言い値で料金を決めてくる悪質なドライバーがいたりします。

その際少しでも現地語が話せるとボッタクリ対策になります。

実際に使えるセブアノ語をご紹介します。

覚えておくと便利なセブアノ語

あまり難しい言葉を覚えなくても、簡単なあいさつができるだけでフィリピン人からの印象がガラッと変わります!

おはようございます maayong buntag マーヨン ブンタッグ
こんにちは maayong hapon マーヨンハーポン
こんばんは maayong gabii マーヨン ガビィー
ありがとう salamat サラマ
どう致しまして walay sapayan
way sapayan
ワライ サパヤン
ワイ サパヤン

上記のあいさつを使い、ホテルスタッフと話してみたり、現地の人たちと話してみてください。

きっと良い思い出になると思います。

本格的にセブアノ語を勉強したい方へ

最近ではセブアノ語を学べるYouTubeやブログがたくさんあります。

下記おすすめのYouTubeのチャンネルをご紹介します。

「セブ島の言葉 セブアノ語講座」