セブ島情報
フィリピンでもモスバーガーが食べられる?━(゚∀゚)━?

2012年以降7年連続で6%以上のGDP成長率を記録しているフィリピン。人口は1億人を超え、平均年齢は24歳と若いため、今後さらなる経済成長が期待されています。
そんな経済成長が著しいフィリピンには日本の企業も数多く進出していますが、今回「モスバーガー」のモスフードサービスが出店を決めました。
個人的に大のモスバーガーファンということもあり、今回はこの記事について紹介したいと思います。
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【今後の展開予定】
【ゼネラル・ミリングのグループ会社と提携】
8月にも正式に設立される合併会社の名前は、「MOS BURGER PHILIPPINES」。
モスフードサービスが株の35%を出資し、ゼネラル・ミリングと提携する日本のトーキョーコーヒーホールディングスが65%を出資するとのことです。
モスフードサービスが株の35%を出資し、ゼネラル・ミリングと提携する日本のトーキョーコーヒーホールディングスが65%を出資するとのことです。
ゼネラル・ミリングは、フィリピンの大手食品会社で、主に小麦をフィリピン全土に供給しています。現在は日系ブランドのラーメン店やレストランとパートナーシップを組んで急速にビジネスを拡大させています。
【フィリピンで勝算はあるのか!?】
モスフードサービスは日本人からの信頼も厚く、他のファストフードとは違った魅力を持っています。しかしながら、今回のターゲットは在中する日本人ではなく、あくまでローカルということで、新鮮な野菜など素材にこだわった「高級なハンバーガー」が、どこまでフィリピンの富裕層に評価され、広がっていくのかが勝敗の行方を握るポイントになるかと思います。
現在、モスバーガーは世界8カ国でチェーン展開を広げており、特に日本食文化が浸透している台湾では成功をしています。その他にもシンガポールや香港など、富裕層の利用客が増加していて、フィリピンでも同じように「健康を意識した富裕層」というところがキーワードになってくるのではないかと個人的に予想しています。
実際にフィリピンでも、富裕層を中心にサラダ専門店が流行するなど、ちょっとした健康ブームも起こっています。
そんな中で、モスバーガーのフレッシュなイメージと味のクオリティの高さは、「ジャンクフードは食べたいけど美と健康にも気をつけたい」という意識高めのフィリピン人にも人気が出そうです。
そんな中で、モスバーガーのフレッシュなイメージと味のクオリティの高さは、「ジャンクフードは食べたいけど美と健康にも気をつけたい」という意識高めのフィリピン人にも人気が出そうです。
しかしながら、ジョリビーやマクドナルドのように、国民的ファストフード店になるようなイメージはしにくく、急激な店舗数増大の可能性は低いのではと思っています。
どちらにしても、個人的には私が暮らすセブ島でもモスバーガーが食べられる日が来ることを願っています!
(REON)
記事提供

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