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エアフアン(AIR JUAN)でボホール島に行こう

2018年05月29日 By: ptnadmin

未だに手付かずの自然が多く残るネイチャーランド「ボホール島」
ボホール島にはチョコレートヒルズやターシャなどその姿や形に感動を覚える多くの不思議な世界が待ち受けています。

セブ島旅行に来たら一度はボホール島へ訪れたいと考える方も多いのではないでしょうか。しかし、ボホール島は高速船で向かうと約2時間の距離。決して近いとは言えない距離なのです。

そんなボホール島にセブ島本土から小型飛行が定期便として運行を開始しました。
今回は運行を開始した航空会社「AIR JUAN」を早速利用してみたので、こちらからご紹介したいと思います。

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フライトスケジュールは多い日は1日2往復します。セブ→タグビラランについては、朝便は火曜日、金曜日以外は出ているようですが、タグビララン→セブの夕方の便が週4日しか出ておらず、日帰りの利用をする場合は、組み合わせ的に、月曜日と土曜日のみ運行しているかたちになります。

スケジュール的には少し不便そうなAIR JUANですが、素晴らしいところは、所要時間と料金です。所要時間はおよそ20分と高速船が2時間強かかることと比較すると、どれだけ時間を節約できるかがわかるのではないでしょうか。

そして、料金も魅力の一つです。プロモを利用するとなんと片道「888ペソ」利用が可能です。高速船とほぼ同じ料金で利用できて、時間は1/6で住むと言われれば選ばない理由が見つからないのではないでしょうか。